こだわりのあまりないじぶんにとって

数すくないお気に入りの洋服は衣のようなものである。

衣とは羽衣のこと。

昔話に登場する天女がとられてしまい天に帰れなくなってしまうという

あれである。




それと同等の価値が僕にとってはある。

価値観というのは人それぞれでありそのことを理解しないと

いけない気がする。




僕はそのお気に入りの洋服をけなされたことがある。


自分よりも少しばかり年齢が上の人間だった。

何かの拍子にその洋服にジュースか何かがこぼれ濡れてしまったのを

慌てて水分を拭き取っていると



頭の上から声が・・・・・

「たいした服じゃないじゃん・・・・。」







プチプチプチwww


なんといい返したか忘れてしまったが非常に哀しい思いをしたことがある。

多分その方は何とも思っていないだろうが僕はきっと一生忘れない。



このように自分の価値観で評価を下し相手を不快にすることは

数多くあるのだろう・・・・。


勿論僕自身も誰かにそのような思いをさせているはず・・・

思い込みをしてしまうことはよくないと言い聞かせ








あるいてゆこう・・・・・・・・。





みるくこーひー