今日はついに・・

映画ベルサイユのばらの公開初日を迎えました。

観たい・・。

 

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しかし、どんな風にまとまってんだろ無気力

あの大作を二時間でまとめるのって想像つかねぇぞ・・

いち早く観た人がいれば感想をざくっと教えてくれぇ~

 

 

今回は映画公開記念として

この原作漫画を全く知らない人にぃいい

めっちゃ原作漫画最高だから、機会があれば是非!

・・な気持ちを込めて、過去私が熱く語っていた数年前の記事を再掲します。

 

~~~~~~~~~~

今日は「私が初めてガチ泣きした少女漫画」について

熱く語りたいと思う。

 

さて、少女漫画と言えば何と言っても

「ドキドキ」「恋愛」「片思い」

恋愛絡みに人々は萌える訳で・・

 

その中でも私個人がハマる少女漫画のポイントは

BASARAでも書いてたように・・

 

運命・敵討ち・女が強い・禁断の恋であります!!

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特に、その中でもこれに弱い!!!!!!

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これ、分かってくれる人居る?ww

 

・・で!!

このポイントほぼ全てが入ってる漫画があって

あたしゃこの漫画を初めて見た時、本当に痺れました。

その漫画とは・・・

 

ベルサイユのばら!!!

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言わずと知れた、有名なベルばらである。

宝塚で知ってる人も多いと思われる・・その原作漫画です。

 

~漫画概要~

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この漫画初めて見た時・・

あたしゃ雷走りましたよww

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ちなみに・・・・

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私は、当時の事は全く知らないけど

古い漫画だけど、絵柄も古めかしいけど・・

(と言っても、絵が回を進めて行く内にビックリするくらい上手になって

最後は、ほぉ~・・となります)

ストーリーが抜群に良くてですね・・たまらないのです。

 

では早速、登場人物紹介!!

人物紹介の絵は、各キャラが10代の頃の絵を私が真似して描いてます。

※物語後編の主要キャラは次回紹介します

 

最初はやっぱりこの人から!

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オーストリアの女帝マリア・テレジアの皇女

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北欧の貴公子

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オスカルの幼馴染

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名前が最高なアンドレのお婆ちゃん

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春風のような娘と言えば・・・

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じゃあ、こっから早速物語に迫っていくぞ~

14歳でフランスに嫁いできたアントワネット。

そのアントワネット(王太子妃)を護衛する近衛士官がオスカルである。

 

異国の宮廷で寂しさを抱えたアントワネットは

仮面舞踏会へお忍びで行き

そこで出会ったのがフェルゼンで・・

(この時に初めてオスカル・アントワネット・フェルゼンが出会う)

 

二人、恋に落ちた~。

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ちなみに、フェルゼンは何度もアントワネットへの「愛ゆえに」

フランスから逃亡している男である。

 

・・奴の逃亡遍歴・・

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で、戻ってきちゃ~アントワネットへの愛を再燃させている男である。

ここだけ切り取ったらあれだけど・・

彼は家柄も良く、教養もあり、男らしかったり

正義感も強かったり一途だったりとハイスペック男子である。

 

ハイスペックフェルゼン。

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そして、そんなフェルゼンに

オスカルも惹かれていくのである・・。

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では、ここでオスカルの人柄や性格について書いていこう。

オスカルは心優しく、負けん気も強く

貴族の堕落した考えを嫌い・・

王太子妃に対しても怯む事なく、意見をはっきり述べる事が出来る人間である。

 

そんな彼女の性格が良く表れている

物語の重要な序盤のエピソードがある。

「落馬事件」だ。

 

アントワネットが馬に乗りたいと言い出し

アンドレがアントワネットに乗馬レクチャー中に

馬の脇腹を絶対に蹴ってはいけない

言ってるそばからアンドレ自身が石につまずき

よろけた瞬間に肘が馬の脇腹にクリーンヒット!!

 

その後の展開は‥

アントワネット乗せたまま馬暴走右矢印オスカル止めに行く

右矢印行き着く先は崖右矢印オスカル、アントワネットを抱え込み落馬。

 

 

その結果・・・・

国王、激おこ!!!

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アントワネットの怪我は軽傷です。ちなみにオスカルは重症です。

 

激オコ国王がアンドレの逮捕状を!!

・・と叫び、万事休すのとこで

 

怪我を負ったオスカルが助けに来た。

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彼女は自分の命を差し出してでも

アンドレ(従者)を救おうとします。

※この時アンドレを助ける為、加勢してくれたのがフェルゼンでした。

この事が少なからずオスカルがフェルゼンに惹かれた要因の一つになってるな。

 

結果、お咎め無しになりアンドレは死刑にならずに済んだ訳です。

(助けた後、オスカルはその場に倒れます、なんせ重症でしたから)

 

で、この時アンドレは誓うんです。

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この誓いは彼の一生が終わる迄

心に刻まれる事になる重要なキーワードになってきます。

そして、この事件がオスカルに対する揺ぎ無い

愛情へと変えていったんじゃないかと思われ。

(前から好きだったけど更にトドメ刺された・・みたいなね、フーー!)

 

他のエピソードでは・・

~アントワネットが王妃になった後~

ひもじさから盗みを働いてしまった下町のピエール坊やを

ド・ゲメネ公爵が撃ち殺した場面を見たオスカルは・・

 

国王・王妃ご臨席の晩餐会にて

ド・ゲメネ公爵にくってかかっちまった。

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伯爵<公爵で公爵の身分はだいぶ上なのがポイントwちなみにオスカルは伯爵。

 

あわや決闘となるかと思われたが

そこはアントワネットが公爵をなだめる為に

オスカルに一ヶ月の謹慎を命じます。

 

じゃあ、この謹慎中に何をする?

そうだ領地に視察に行こう!

と思い立ち、アンドレと視察に出掛けます。

 

貧しい民がどのような生活をして

国王・王妃をどう思ってるかを知る為に出掛け

そこで、現実を知り胸が痛いオスカル。

 

そんなオスカル・・

屋敷に帰宅後どうなったかと言うと

 

帰宅の報告したら間髪入れずに・・

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娘帰宅後パパン速攻鉄拳制裁。

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のん気に旅行に行ったと思って

娘の帰宅後速攻しばいたパパンだったが

その後、視察に行った本当の理由を知り・・パパの怒り鎮火。

OK、しばく前に話ぐらい聞いたれよww笑い泣き

 

 

・・・と、話は最後反れましたが

この様にオスカルは情に厚く

国王でさえ手出しが出来ない公爵家であっても微塵も怯まず

間違った事は許せない、正義感が強い女性なのです。

あと、貴族の驕りが全く無い人なんすよね。

 

そら、人々は彼女に惚れるわw

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全ワタシも惚れたわ。どうしてくれるww

 

ちなみに、彼女の考えは柔軟だけど

父親はゴリゴリの貴族の考え方の人間なんですよね。

由緒正しく昔からフランス王家の軍隊を統率してきた

ジャルジェ家と言うのに誇りを持っているからさ~・・まぁ仕方ないんだけどね。

 

次回、熱きベルばら話第二弾へ・・続く。

アンドレメインになると思われ。

君は~光僕は影~~♪

 

 

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