お子さんが学校で友達ができない…というお悩みに向けて以前も私の気持ちを書いています。


開成中学に入れたけどつらいというご子息のこと



先日、中学入試を終え、開成中学に入学したけど「学校がつらい」とご子息がおっしゃっているというお悩みにお答えしました泣くうさぎ
👇



にやり息子が「無理にあちこち話しかけなくても、運動会がある」と言っていました。


「委員をいっぱいやるんだ!」


「部活もいっぱい入れ!」(入部してから削っていけばいい)とも。


開成は受験指導などは全くと言っていいほど熱心じゃないと思いますが、生きる力をつける教育が良いところじゃないかと思っています。



「行事などを通して縦と横の繋がりをしっかり持たせる…これが開成の教育なんですね…」


と言っていた人もいましたお願いキラキラダレか忘れたけど…



もう5月の本番に向け練習が始まっていると思いますが、高3の「中1係」の先輩たちが、中1の競技「馬上鉢巻取り」の指導に毎日教室に通って来ます。


そこで子供たちの体格や性格を見て、作戦を立て、グループ分けをします。


そして中1係の先輩と熱い交換日記をします。


先輩とも、同じ騎馬の子や同じ色(組)の子とも仲良くなれるんじゃないかと思います!



中高一貫校は部活も中高生一緒ですし、上級生が下級生を指導するシステム、ものすごく良いと思います。

ぎん太も書籍で「賢くなった、受験に役立った習い事」と合わせて、開成の部活のことを書いています。
👇


開成生がなぜ運動会大好きなのか


開成の運動会が、体力より智力の戦いだからかな…と思います照れ


ぎん太が昔、講談社のwithに書いた運動会に関する記事の一分です👇

















続きと、当時のぎん太のコメントはこちらから

👇



開成生は卒業しても「何組だった?」とか聞き合っちゃうくらい運動会が好き。


運動会のあとぎん太たちが学校近くでわちゃわちゃしていたら知らないおじさんが


「おっ今日運動会か!何組?俺◯組だったんだよ〜ニヤリこれで美味いもんでも食いな」


とお金をくれたことがありましたウシシラブラブ



ぎん太たちも、自分が育てた子たちが卒業するまでは毎年運動会を見に行くと言っていたし、お世話してくれた先輩たちともまだ交流があるそうです。



次回、学校でお友達とぎん太がケンカしたときの先生について書きます。



最後まで読んでくださってありがとうございました照れ