ずーっと考えていても飽きないことってある?
高校生のころ
ある漫画の主人公が好きで
(それは飛鳥時代の話でした)
本を読み漁り
実際に飛鳥の地に行き、
関連のことを隅から隅まで調べました
熱中すると
時間なんてあっという間
もっともっと専門的に知りたくて
「大学で専攻し、
そのあとは研究の道に進むんだ」
そう決めました
今思うと、怖いぐらいの情熱?
というか思いこみ
受験時の頭の中には
合格した後の映像が流れます
もう、それだけが日々の糧
おかげさまで合格しましたが、
思いこみで入学したので
思ったのとまったく違う(笑)
入学後しばらくして
飛鳥への情熱は薄れ。
一目ぼれしたのが・・・現夫
ずーっと一方的に片思いでしたが
どこでどうなったのか?!
今は夫婦です
波動なのか
狙った獲物?なのか
何かが伝わったのでしょうか・・・
そんな若いころの経験から
確信したんです
どうやってもなりたい
手に入れたいと切望するものは
叶うんだ!と
それを子供たちに
伝えたのが
“強い気持ちが人生を創る”
強い気持ちかどうかのバロメーターは
・未来がリアルに想像できること
・努力ではなく、
その道のりをただ楽しめること
ではないかと、
私は考えています
ここまでが
前回のブログを書くにいたった
前提です
さて、私は
30歳をすぎたころから
この気持ちに出会えなくなりました
もちろん、あれやりたい!
これは本物の夢かも!
と思うことは
たくさんありました
ですが、寝る間を惜しむほどではない
その理由を考えてみるに
自分の体の中から
自然と湧き出てきたものではなかったから
・ このまま主婦、子育てで終わりたくない
・ 稼いで見返したい
・ 人から評価されたい
・ これが出来たら称賛されるかも
まだまだありますが
やりたい気持ちの裏側に
こんな気持ち(いわゆる打算)が
潜んでいました
自分だけの人生に集中して
夢を思い描いたころ
その気持ちはもっと純粋なものでした
現実を知り
環境のせい・人のせいにすることを
覚えてしまうと
感性が鈍るのか
どんなに頭をひねっても
紙に書いて分析しても
これだというものが見つかりません
夢だと思って
追いかけては
飽きる・諦める・挫折する
どれほどやってきたことか??
側で
ひたむきに目標に向かって
進んでいく娘を見ているうちに、
何となく感覚が
蘇ってきたような気がします
いろんな人と話していると
夢に対するスタンスは
大きくわけて
3っつ
・焦ってる派
・諦めてる派
・自分で自分が分からない派
どれも私には経験があるので
そうなるのが分かります
大人が本当の夢に出会うのは
なかなか難しいですね
今心がけていること。
思い立ってすぐ動くと
またあらぬ方向に
行ってしまいそうなので
自分と対話しながら
少しずつ温めていく
そのうち頭の中で
映像化されていくようなら
本物なのかな?と
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