自分のことを言語化できるだけで救われる | しくじり、拗らせの先に見えてきた幸せ

しくじり、拗らせの先に見えてきた幸せ

摂食障害、ひきこもり、鬱、病気、離婚を経験して、
日々心を動かされながらも、幸せを感じ、自分を生きられるようになったコツや感じたことを発信します。

先日、「脳内多動」と言う言葉を初めて聞いて、


「あ、私のことじゃん」


そう思うことができました。


もうすぐ40歳になろうと言うのに、


脳内多動という言葉を初めて聞いて、認識できたことは私にとって収穫だった。


脳内多動とは、と、検索したらいろいろ書いて下さる方があって、助かりました。



でもこれも全て当てはまるわけではないんですよね。


ここは自分は無いなぁ、と思う項目もあるから。


ただ、脳内多動なので、


いつも脳みそフル稼働している感じはあります(笑)


なぜか分からないけど、

「こんなもん」だと思ってきたことが、


言語化されるだけで、


理解してくれる人も増える


何より

自分が、自分ことを理解してやれる


こんなに嬉しいことはないな、という気持ちです。


多動が原因で、

色んなことに興味を持ってきたおかげで、

今やっと自分らしくいられる。


自分のこれまでの人生も、

これからの人生も、

豊かさを感じながら生きると決めて

自分の人生の舵をとれるようになる。


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