松本城 国宝 登ってみた  | ゆず×ぽんのてくてく・とことこ♡

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最近は全く色気のない、アラカン女子のオッサン化した手料理公開中^^;
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前回の続きですウインク

 

 

 

 

 

 

さて、ホテルを出て向かったのは、

松本の観光スポットナンバー1!の松本城

 

入場券は、現地で買うより事前にネットで買った方が100円お安いので爆  笑

車の中で購入作業(笑)

 

但し、事前に購入する場合は、時間指定入場となりますのでご注意ください♪

松本城到着!!

 

 

 

黒門から入ります♪

こちらは昭和35年に復元されました。

 

月曜日の午前中だったからか、混雑もなくスムーズに入場できました。

 

 

 

 

 

 

 

【ここから松本城の歴史を少々】

興味ない方は飛ばしてくださいグラサン

 

 

 

 

松本城は、現存する天守12城(江戸時代以前に建てられた天守が当時の姿のまま残る12の城)

弘前・松本・丸岡・犬山・彦根・姫路・備中松山・丸亀・松江・松山・宇和島・高知城の内、

五重六階(外から見える屋根の段が五重で、内部の床(階)が六階ある天守建築の形式)の天守としては日本最古のものです。

 

松本城は、五棟で構成されています。

 

左側の乾小天守大天守、写真には写っていませんが、両者をつなぐ渡櫓は、

戦国時代末期のもの

右側の辰巳附櫓と、朱塗りの欄干が印象的な月見櫓は、

江戸初期に建てられたと言われています。

 

 

松本藩の歴代城主は以下の通り

初代城主は、「どうする家康」でかなり名が知られるようになった

石川数正(演・松重豊さん)康長父子です。

 

石川数正は最初、徳川家康の家臣でしたが

途中、豊臣秀吉に臣従。

その後、信州松本藩初代藩主となりました。

但し、数正は松本入り後ほどなくして亡くなり、

造営の多くは息子の石川康長が継いだそうです。

 

 

 

ではなぜ、石川数正が松本藩主になったか・・・

 

豊臣政権の戦略

  • 1590年、秀吉が小田原征伐で北条氏(後北条氏)を滅ぼし、家康を関東へ移封
  • 信濃は豊臣政権にとって、関東に移った家康を押さえる「前線」に近い地域になる
  • そこで、かつて家康の重臣だった石川数正を豊臣方大名として信濃松本に入れ、城を強化させたとされています。

 

【歴史のお話し終わりww】

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、入り口近くにある管理事務所で、御城印購入ラブ

ちなみに、松本城の御定印は、歴代城主3種類があります。

私は、石川数正を購入ウインク

 

石川さんが一番お高い(笑)

 

 

 

 

さて、内部潜入♪

 

靴を脱いで、ビニール袋に靴を入れて入りますおねがい

このビニール袋が、のちに辛かった泣

 

 

 

太い梁や柱は、
基本的に築造当時の木材がそのまま使われています。

 

 


 

石落があったわ!爆  笑

石垣を登ってくる敵兵に対して、石を落としたり熱湯を掛けたり

かなり原始的な方法で戦っていたのね~

その後、火縄銃の時代になると、ここから火縄銃を打ったそうです。

 

 

 

こちらは大天守に掲げられていた鯱です。

現在設置されているものは、乾小天守の物を模倣して作られたものだそうです。

 

 

 

窓から外を見ると、家紋が入った軒丸瓦が見えました。

 

もちろんコチラは当時の物ではなく、

明治以降の修理や昭和の大修理で新しい瓦に取り替えられていますが

築城当時も家紋入りの軒丸瓦が使用されていたのは

出土品からも確認できるそうです。

 

尚、当時の物で保存状態がいいものは

入り口にあった黒門で使用されているそうです。

 

 

こちら、城主が滞在した場所。

城内では唯一と言っていいほど、空間が広く圧迫感ない場所でした。

他は天井低く梁などに覆われている。

 

 

この天守、戦国時代に作られているのでね

階段とかがまあ、急だわ狭いわ1段1段今まで登ったことない段差だわえーん

危険ということで、階段付近での撮影はNG

遠くから望遠で撮った次第ですσ(^_^;)アセアセ...

 

角度が61度って・・・

ほぼハシゴのような階段で・・・

 

これがかなりキツかったえーん

 

 

行った時のスタイルが、フレアのパンツスカート

ある意味袴のような!?(笑)

裾を踏みそうになるんですよ

しかもバックが斜め掛けだったから、それも階段に引っかかり泣

 

手すりは、竹で後付けされたもので

とっても不安定アセアセ

 

 

最初、靴の袋を持っていたけど

途中、ぽんくんが持ってくれて(^◇^;)

 

 

ここで転んだら、他の人を巻き込んで大けが間違いなしガーン

凄い慎重に、上り下りしていたら

 

翌日メッチャ太もも筋肉痛魂

かなり緊張していたと思われます(笑)

あんなに筋肉痛になったの久しぶりだわ笑い泣き

 

 

 

松本城、パンツスタイルで行くか

若いうち(笑)に登ることをお勧めしますσ(^_^;)アセアセ...

 

 

 

やっと六階に到着

二十六夜神

戸田氏が、最初に城に入った元和3(1617)年に祀ったとされています。

※戸田氏は5・6代目と15〜23代目(松本藩最後)で城主と勤めています。

 

 

こちらの太い梁や、放射状に伸びる桔木も、解体修理の際も極力そのまま再利用されています。

 

 

 

6階と言いますが、石垣もあるのでもっと上階に感じますラブ

 

 

 

 

平和な時代(江戸初期)に作られた(笑)

月見櫓

 

きっとここで優雅に月を見ながら酒盛りでもしたのかなって爆  笑

勝手な想像♪

 

 

 

 

やっと降りてきたσ(^_^;)アセアセ...

 

 

 

当時の物に触れられましたが

体的にはめっちゃキツかった松本城でした笑い泣き

 

 

 

 

さて、城下町をこの後少し彷徨います照れ

 

 

 

 

続きはまた後ほどウインク