腸内フローラ検査の結果を受け

改めて見直すことにした食生活。

 

一番の課題は

「善玉菌をいかに育てるか」でした。

 

善玉菌を増やすには

・菌(発酵食品・乳酸菌飲料)を摂る

・善玉菌のエサとなる食材を摂る

この2点が大切です

 

そこで私が始めたのが

「玉ねぎ」の冷凍保存です

 

 

玉ねぎには善玉菌のエサとなる

クラフトオリゴ糖

食物繊維

の両方が豊富に含まれています

 

 

忙しい日でも

冷凍庫から必要な量を

ポイっと鍋に入れるだけ

 

無理なく毎日の食卓に

善玉菌のエサを届けるための

頼れるスタメン食材です。

 

今回は、私が飽きずに毎日楽しんでいる

「玉ねぎを使った味噌汁」を

5つご紹介します!

 

冷凍玉ねぎ+味噌(発酵食品)で

善玉菌を増やすには

ぴったりの組み合わせです

 

1. 定番の安心感「玉ねぎ・豆腐・わかめ」

まずは王道の組み合わせ。

玉ねぎの甘みと、豆腐の優しい食感が

朝の体に染み渡ります。

わかめの水溶性食物繊維もプラスされて

腸への優しさは満点。

 

 

2. 旨味たっぷり「玉ねぎ・薄揚げ」

玉ねぎを冷凍してクタクタに煮ると

旨味が凝縮されます。

そこに薄揚げのコクが加わると

お出汁がさらに美味しくなります。

シンプルな分、玉ねぎの甘みを

一番感じられる味噌汁です

 

 

 

3. 満足感アップ「玉ねぎ・落とし卵」

「今日はちょっとタンパク質が足りないな」

という時に。

沸騰したお味噌汁に卵を落として

半熟に仕上げます。

玉ねぎの食物繊維と

卵の良質なタンパク質で

栄養バランスもバッチリです。

 

 

 

4. 甘さが引き立つ「玉ねぎ・さつまいも」

玉ねぎの甘さとさつまいものホクホク感。

とっても合う!

さつまいもに含まれる食物繊維も加わり

腸活効果をさらに高めてくれます。

 

 

5. 最強の腸活タッグ「玉ねぎ・えのき」

個人的なイチオシがこれ!

玉ねぎもえのきも「善玉菌のエサ」の宝庫。

この2つを合わせれば、

腸が喜ぶ「腸活味噌汁」の完成です

きのこの出汁も出て

体に良いこと間違いなしの最強コンビです。

 

「玉ねぎ×味噌」は腸活の黄金コンビ

玉ねぎに含まれるオリゴ糖や食物繊維は

腸内の善玉菌にとって最高のご馳走です。

それを、発酵食品である

「味噌」と一緒に摂ることは

「菌そのもの」と「菌のエサ」を

同時に摂るという

理にかなった腸活習慣になります

 

冷凍保存で手間を省きつつ

この習慣を

これからも楽しんで

続けていきたいと思います。

 

川崎利栄でした

 

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少しでも参考になればうれしいです

おにぎりパンにんじんきのこナイフとフォーク

 

 

 

 

 

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