今日の担当は
フォトスタイリスト、フードスタイリストの
川崎利栄です
以前、紹介させていただいた
甘酒きなこのバスクチーズケーキ
たくさんの方に
読んでいただき
とても嬉しいです
ありがとうございました
整えごはんのためのストック食材
<味噌汁編>
<主食編>
<おかず編>
の紹介が終わったので
今日は整えおやつを
紹介したいと思います
今日、紹介するのは
台湾の定番スイーツ「豆花(トウファ)」を
手軽でよりヘルシーにアレンジした
「お豆腐豆花」です
名前のとおり、豆腐(絹)を使います
豆乳を固めるんだから
豆腐でもいいんじゃないか?
そのほうが
ゼラチンで固める手間がいらないし
栄養価も高い
思い立ったらすぐに作ることができる
といつもの面倒くさがりが
出てしまいました
嬉しいことにこのお豆腐豆花は
1人分は約150kcal以下
食物繊維は約3g
(レタス約1個分、バナナ3本分)
とデザートとしては優秀なのです![]()
【材料】
絹豆腐・・・300g
(シロップ)
水・・・・・・・・・・・150ml
しょうがすりおろし・・・5g
はちみつ・・・・・・・・大さじ2
蒸し豆・・・・・・・・・70g
キウイ、パイナップル・・・・各2〜3切れ
黒ごま(すりおろしたもの)・・・適量
【作り方】
- シロップを作る
鍋に水、しょうが、はちみつ、蒸し豆を入れて
弱火で加熱する
- 豆腐を温める
豆腐をスプーンですくって器に盛り
レンジで1分ほど加熱する
(出てきた水分は捨てる)
- 盛りつける
温かい豆腐の上に温かいシロップを注ぎ
フルーツをのせて黒ごまをふる
シロップは
レンジでも作ることができますが
鍋で作る方が
まろやかなシロップになります
蒸し豆は整えごはんのために
ストックしている
K A L D Iの5種のミックスサラダ豆を
1袋使用して作りました
きな粉を使ってもおいしいですが
大豆重なりになるので
黒ごまをおすすめします
冷やして食べてみましたが
このお豆腐豆花は
温かい方が
合っているような気がします
熱々ではなく
ほんのり温かい豆花です
お豆腐豆花の整えポイントは4つ
- 植物性たんぱく質の摂取
- 豆、黒ごま、フルーツの食物繊維
- 温かいしょうがシロップで
内臓温度を上げて代謝U P
- 低G Iのハチミツで血糖値を穏やかに
冷たいデザートもいいけれども
50代からの体には
「温かさ」が大切な気がします
猛暑になったら冷たい
整えおやつも紹介したいですが・・・
お腹の中からじんわりと
温めるお豆腐豆花を
ぜひ作ってみてください
豆腐感が嫌だ!
やっぱり豆乳とゼラチンで
ぷるんぷるん豆花を作りたい!
という方のために
ゼラチンを使ったレシピです
シロップはお豆腐豆花と同じです
【材料】
豆乳 300ml
粉ゼラチン 5g
水 大さじ1
【作り方】
1. 水に粉ゼラチンを加えてふやかす
2. 鍋に豆乳を加えて温かくなったら
ふやかしたゼラチンを加えて溶かす
3. 漉しながら保存容器に流し入れ
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める
4. 器に盛り、シロップをかけてフルーツと
黒ごまをトッピングする
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川崎利栄でした
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「50代からの整えごはん」更新中です!
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