おはようございます。
フォトスタイリストの貝賀あゆみです。
もうそろそろ関東地方も梅雨明けでしょうか^^
梅雨が明ける頃になると本格的に暑くなってくるので、
我が家では毎年この時期に暑中見舞いを書いています。
暑中見舞いを書く時期ですが、ちょっと調べてみたところ、
7月7日の小暑以降、立秋の前日(8月6日)頃に
出すのが一般的なようで、送り始めの時期は
7月7日以降、梅雨明け頃が多いようです。
今年は娘が幼稚園で教えてもらってはまっている
切り紙を使って暑中見舞いを作ってみることにしました♪
切り紙に使ったのはこちらの折り紙。
ダイソー「創作すき紙」16枚入り
花火をイメージしてこんな感じのものを作りました。
準備したのはこちら♪
<材料や道具>
・すき紙や折り紙
・ハガキ
・穴あけパンチ
・ハサミ
・スティックのり
※準備としてハガキに「暑中お見舞い申し上げます」の
文字を印刷しておきました。
<作り方>
折り紙1枚を4つに分けてカットします。
1~3:三角形に折る。
4:三角形を広げる。
5:右の角を左側に、左の角を右に下って重ねる。
6:裏返して、図のようにペンで半円を描く。
穴あけパンチで模様をつけて、カットする部分をペンで描いておきます。
ハサミでカット♪
広げるとこんな感じになりました!
はじめはハサミで模様を切ってみたのですが、
ちょっと難しかったので穴あけパンチを使ったら、
丸い形が花火の雰囲気にぴったり^^
切り紙の裏側にのりをつけて、ハガキに貼れば完成です♪
上下左右、切れているところは後ろに折っています。
色は同系色でまとめると可愛くまとまると思います。
今回、透ける感じのすき紙を使いましたが、
折り紙で作ってももちろんOK♪
簡単に作れるので、夏休みの工作も兼ねて
子供と一緒に作るのも楽しいと思います^^
今日も楽しい1日をお過ごしください。
カイガでした。
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