お久しぶりです。

gfun、ブログに戻って参りました。

暖かくなるまでゆっくり冬眠しておりましたが、WBC初戦ということで、今年初めて野球をしっかり見ました。

 

中国戦、8-1で勝利です!

スコアだけ見たら楽勝のように見えますが、終盤まで本当に苦しい試合だったかと思います。

 

二刀流の大谷、先発でも無失点、打っては低いボールを逆方向にタイムリー。

投げてよし、打ってよし。

この大舞台でも実力を遺憾なく発揮できる。

プレーにも華があるよね。

こりゃあスーパースターですよ。

ここまでになるのに、溢れんばかりの才能とものすごい量のな努力が必要だったでしょう。

gfun達が生きているうちには、こんな選手はもう現れないかもしれませんね。

 

ジャイアンツ勢も活躍しましたよ。

1塁・6番で出塁した岡本は目立った活躍こそしなかったものの、3四球でチームに貢献。

彼が初めて出てきた2018年も、こんな感じだった。

悪球を振らず、選球眼の良い選手でした。

近年はクソボールを振り回して劣化したと思われたのですが、やればできるじゃない。

 

第二先発として出てきた戸郷も1失点したものの、それ以上は取られずにゲームを引き締めてくれました。

7回にいきなり2ベースを打たれてしまって、ヘタすれば逆転というシナリオもあり得たところ、無失点で切り抜けた。

これがチームに勢いをもたらし、次の攻撃では牧のホームランで突き放しましたね。

この中国戦、7回がターニングポイントでした。

2021年までの戸郷だったら、フルボッコにされていてもおかしくなかったけど、去年からの戸郷は本当に勝負強くなった。

WBCでも去年ジャイアンツでよく見せてくれた勝負強さを存分に発揮してくれました。

 

岡本や戸郷といった、ジャイアンツの選手が出てくるとやっぱり緊張しますね。

やはりこのgfun、根っからのジャイアンツファンみたいです。

 

ジャイアンツといえば、原辰徳解説員(元WBC優勝監督)もTBSの解説席にいましたね。

由伸時代も原解説員の解説は面白かったですが、今日も面白かった。

山田哲人の打席でノースリーになったとき、「振っていい。空振りでもたかがワンストライクじゃないですか」と言い、本当にそうなって、次にタイムリーになりました。

原解説員、さすがやなと思ってしまいましたニヤニヤ

え!この人現役の監督なの?今一応オープン戦なのに代表の解説なんてやって大丈夫か?なんなら今からでも監督辞退して解説員になってもいいんだぜ。

 

今年初めて見た野球。

やっぱり野球は面白い!

長い冬の終わりと、春の訪れを感じる今日でした。