セ・リーグ全試合が終了、個人成績も確定。

ジャイアンツの四番・岡本和真が本塁打王&打点王の二冠決定です爆  笑

 

岡本は今年のみでなく去年も本塁打王&打点王の二冠で、これはジャイアンツでは王さん以来の快挙とのこと。

 

納得です。

岡本の四番適正はgfunが見てきた中で誰よりも高い。

四番適正とは「ここで打ってくれ!」とファンが願っているときに打ってくれる打者のこと。

岡本はブレイクした2018年からこの能力が突出して高い。

この部分に関しては、間違いなく松井秀喜よりも上です。

だから岡本は打点が高い。

gfunにとっては、岡本の打率は飾りで.250でも全然問題ありません。

大事な勝負所で結果を出す。これで十分です。

 

そして今年は「四番・サード」をずっと守り続けた。

これも非常に価値のある、素晴らしい快挙といえます。

しょっちゅう守備を変える原監督でも、岡本の守備位置・打順だけは動かさなかった。

この原監督の采配も評価しましょう。

本ブログは信賞必罰、良いと思ったら手放しで称賛するのが流儀ですので。

 

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岡本の2021の最終成績です。

 

打率.265、39本塁打、113打点

(出塁率.341)

 

岡本は間違いなくジャイアンツ史に残る打者でしょう。

ヤクルト・村上もすごいプレイヤーで、最近では岡本より村上のが上という論調もあります。

ただ、四番能力でいえば岡本の方が上。

ヤクルトの試合をよくよくみると、村上も大事なところでは実はあまり打たない印象です。

四番・岡本で連覇しているのだから、この功績は忘れてはいけないでしょう。

そして三塁の守備力だって岡本の方がはるかに上。

ジャイアンツファンは四番・サード岡本がいることを幸せに感じなければなりませんね。

 

しかし、村上の方が上回っている能力もあり、それは出塁率と走力です。

走力はどうしようもないとして、出塁率。

 

岡本:.341

村上:.408

 

大きく水をあけられています。

今年は特に変なボールを振り回すシーンがよく見られました。

そのせいで打点は稼げたのかもしれませんが、出塁率は大砲としてはちょっと物足りない数字です。

村上は勝負を避けられて四球をよく選びますが、岡本は釣り玉に引っかかって勝手に自滅するのが多いです。

それがこの出塁率の差になっているのではないでしょうか。

 

出塁率がもっとあがれば、岡本はさらにすごい打者になります。

ただ、監督が変わらない限りは出塁率は改善しそうにないのがもどかしいえーん

 

(@nikkan_giants)