今日、すぎやまこういちさんが亡くなった報道がありました。

幼少のころからドラゴンクエストの音楽に慣れ親しみ育ってきたgfunには非常にショックで、訃報を聞いた時しばらく動けませんでした。

数々の名曲をありがとうございます。

今後10年、20年、それ以上とすぎやまさんの楽曲を聞き続けることでしょう。

素晴らしい功績をたたえるとともに、ご冥福をお祈りします。

 

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ヤクルトは今週巨人・阪神との勝負の6連戦。

今日の試合、途中までノーヒットだったけど9回に点を取ってサヨナラ勝利をおさめました。

 

9回、塩見が1死で塁に出て、ビエイラから何度も怪しいけん制を受けながらも盗塁を敢行、捕手の小林もいい球を投げるが間一髪でセーフ、2塁を陥れました。

絶対にアウトになってはいけない場面、強肩で知られる小林でも、ビエイラのクイックを見て盗みに行きましたね。

小林も本当にいい球投げたのですが、塩見の技術が上回りました。

 

青木打ち取り2死。

次の打者山田はボテボテのショートゴロ。

引き分けかなと思われたが、坂本の1塁への送球はワンバウンドとなり、1塁手若林は取れず。のみならず、その後お手玉。

そのスキに2塁ランナーだった塩見は3塁を回り、一気にホームをつきサヨナラ勝ちとなりました。

 

いやあ、まいった。

 

まず塩見の判断力。

2塁への盗塁もさることながら、山田のボテボテゴロでジャイアンツの守備がもたついている間にホームイン。

これは野球脳のない選手にはできない芸当!

塩見の判断力はプロとして一流!

 

そして山田の全力疾走。

脚の状態が思わしくないと聞いているんだけど、1塁への走塁は凄く早かった。

その勢いが、坂本や若林の焦りを呼んだかな。

 

ヤクルトの継投。

明日天王山を控えているにもかかわらず、今野、清水、マクガフの勝ちパターン3枚を惜しみもなく投入してきた。

出し惜しみ無しの全力継投。

優勝を目指すチームにしか見られないラストスパート。

ジャイアンツに一片たりともスキを見せない試合運びです。

 

9回裏が始まる前の、ヤクルトベンチでの円陣。

普通は円陣は5回とか中盤にやるもの。

最終回、同点の場面での円陣だなんて、初めて見ました。

引き分けじゃなくて絶対に勝つという気合が垣間見えました。

 

塩見がホームベースを踏んだ時の高津監督。

紅潮した顔で両腕を10秒ぐらい突き上げていました。

本当に嬉しかったんだな。

 

なんか、明日の天王山を前に燃え尽きるんじゃないかってくらい全力でジャイアンツにぶつかってきてくれました。

 

ジャイアンツの完敗です。

gfun、敗北宣言です。

まいりました。

 

ジャイアンツは三連敗しちゃったけど、不思議と悔しい気持ちはありません。

両チームのモチベーションが全く違う。

優勝するチームとはこういうものだ。

明日からの天王山、楽しみに見させてもらいますニコニコ