10月に差し掛かっても優勝争いが見れるというのは幸せなことかもしれません。

それが自分の応援チームじゃないのが残念ですけどねえーん

 

セ・リーグの優勝はヤクルトと阪神の2球団に絞られました。

今週、ヤクルトは前半は逆転優勝ニヤニヤを狙う巨人、後半は最大のライバル阪神と、Aクラス球団の対戦が6試合あります。

gfunも今日の試合、観戦しました。

ジャイアンツよりもヤクルト目当てで見ました。

優勝するチームとはどんなものなのか。

脱落したチームとの違いはなんなのか。

 

3回裏、村上のゲッツー崩れで先制したわけですが、今回も村上がヘッドスライディングでセーフをもぎ取りました。

8/31の対巨人戦でも彼はヘッスラしていたんですが、もしかしてしょっちゅうヘッスラする選手なのでしょうか?

それとも優勝に向けた試合ということでのハッスルプレーなのでしょうか。

いずれにせよ、主砲がケガも顧みず捨て身でプレーする姿はチームを大いに鼓舞することでしょう。

 

そして長打力。

3番山田、4番村上は当然のこと、5番オスナと7番サンタナの両外国人も脅威です。

気を抜いたら一発がある。

プロ野球はホームランこそ正義、ホームランが打てると勝率もあがります。

今日の試合、6番の西浦がホームランを打ち、高橋優貴が気落ちしているドサクサにサンタナもホームランで一挙2得点です。

今日の試合の結果は3-2。

結果的にサンタナのドサクサホームランが決勝点となったわけです。

うむ、やっぱりホームランこそ正義だ!

 

古賀という捕手がジャイアンツ打線を翻弄しているように見えた。

正捕手は中村というイメージだけど、小川登板時には古賀を先発させているみたいです。

古賀は高卒5年目、経験がまだ浅いのか強気なリードが目立ち、今日に限りそれがプラスになってジャイアンツは小川を捉えることができなかったですね。

キャッチャーって最初は強気だけど、だんだん打たれて怖さを知って、ベテランになるにつれて慎重さが増す傾向にあるんですが、古賀のような若々しいリードもチームにまた勢いをつけた一つの要因かもしれませんね。

 

8回の清水は素晴らしいボールを投げていました。

抑えのマクガフも尻上がりに調子をあげてきました。

高津監督は先週土日の広島戦、この二人を登板させませんでした。

おそらく勝負の週である、今週をにらんでのことでしょう。

慎重な投手起用を続けていたが小川も今日は中5日。

本当の勝負所でムチを入れる。実に戦略的なチームだと感心しました。

 

試合終了後、紅潮した高津監督が猫パンチみたいに高速で拳を繰り出していました

よほど今日の試合の勝利が嬉しかったんでしょう。

こういう姿をみると、なんだかgfunも素直に祝福したくなりました。

ナイスゲーム爆  笑

 

試合が終わったら、なぜか田口が出てきてお客さんを盛り上げていました

なにやってんだよびっくり

まあ、ヤクルトで楽しそうにしているみたいでよかった。

 

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まあ、総評としては、東京ヤクルトスワローズは本気で優勝を目指し、それにふさわしいチームだと感じました。

ただ、まだ初日を勝てたにすぎません。

週末には真の敵、阪神との対戦が待っている。

阪神だって本気で優勝を狙ってきているので、簡単にはいかないでしょう。

 

gfunはどちらも応援しませんが、両チームの優勝争いを存分に楽しませてもらいます。

(でも田口がいるぶん、ヤクルトを贔屓しようかなニヤリ)