マツダスタジアムでの3連戦、今日の試合を勝利したことで2勝1分けで終えることが出来ました。
100点満点の戦果といって良いでしょう。
このカード、振り返ってみるとやっぱり第一戦目に勝てたのが物凄く大きいんじゃないかなと思います。
あの薄氷を踏むような勝利。
少しでも間違うと敗北する極限の緊張感。
ベンチが今年一番勝利の執念を見せた試合。
奇跡的な勝利だと思いました。
この極限の試合に勝てたことで、昨日と今日の試合がかなり楽になった。
一昨日勝ち、昨日引き分けたことで、連投していた中川をベンチ外で休ませる余裕が出来ました。
戻ってきたサンチェスが好投して、打線の方もそこそこ点を取って、比較的余裕を持って今日は試合ができました。
逆に広島の方はかなり焦っているように見えました。
もとよりこのカードが始まる前から連敗中。
一昨日はあと一歩で負け、昨日も勝てず。
今日こそ必勝だったはず。
その気負いが空回りして、ジャイアンツ投手陣を助けたのではないかと思います。
プロ野球はよく流れって言葉が出ますが、この3連戦はまさに流れを感じさせたもので、孤立した点じゃなくて線でつながっていて、改めてプロ野球って興行は見ごたえがあるなと感心しました。
(解説の和田さんだか藤川が、桜井の投球に狙ったところに投げられないと酷評したり、サンチェスが信頼の薄い投手だと言ったりと、言いたい放題で面白かった。いや、gfunも全く同意する。サンチェスは所詮信頼できんし、桜井はそれでも抑えるツキがあった。これも流れでしょう)
5/3~5の広島戦、第一戦が全てでした。
