指笛ピュイ♪
9回裏ビヤヌエバが凡退して2アウトになった直後、なんと中日の与田監督が指笛鳴らし、その音がテレビ越しに聞こえてきました。
プロ野球ファン歴20年強、指笛ならす監督を初めてみました。
今日はなんかそれが一番印象に残りました。
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4月10日
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 巨 人 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | X | 3 |
【巨人】 ●メルセデス(1勝1敗) 中川
【中日】 ○ロメロ(2勝0敗) 又吉 田島 S鈴木博(4セーブ)
[本塁打] 福田2号(中)
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試合で印象的なのが8回表の攻撃。
いきなりノーアウト・先頭打者で阿部が代打で出てきました。
これは由伸時代では絶対にありえない選手起用、おそらく去年までなら立岡とか田中あたりが出てきたことでしょう。
監督の違い、首脳陣の違いが明確に表れました。
阿部は期待に応えてヒットで出塁、そして次の吉川尚輝にバントではなく強行させました。
これも去年あたりなら100%バント、まずは同点狙いだったでしょう。
ビジターだし、後ろにいい打者が控えているしで、ここで2点取ろうという原監督の強い意志を感じました。
しかし残念、結果は吉川凡退、坂本はゲッツーでチャンスがしぼみ、9回も先頭が出たものの後続倒れてあえなくゲームセットとなりました。
最終的に負けてしまうのは由伸時代と変わらんかったです。
今日は結果的には去年までと同じ負けとなりましたが、首脳陣・監督の強気の姿勢が見れたのでまぁ満足しておきます。
満足といえば岡本、2打点上げました。
でも、褒めません。
四番である以上、これくらいは当然やってくれないとね。
去年とは違ってgfunは岡本に対して甘い目ではもう見ません。
四番をつとめるのであれば、チームの勝敗を背負ってプレイしてほしい。
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昨日大活躍のビヤヌエバが今日はダメでした。
代わりに昨日ダメだった岡本が打ちました。
こうやって助け合いながら、徐々に打線が出来てくるのでしょう。
2019年の打線の最終形がどんなものになるか、まるで想像できません。
多分、監督も分かっていないでしょう。
今後どうなるか、本当に楽しみです・