原監督が、吉川尚輝に1年間1番・セカンドを守り通してくれることを強く願っているとコメントしました。

 

巨人ファンとしても、そうなってくれたらどんなにいいことか。

 

この10年間でレギュラーとして定着してくれた生え抜きの野手は坂本と長野の二人だけ。

長野は2013年をピークに、研究されたのか、研究を上回る努力を怠ったのか、年々成績が落ち続けました。

そういった意味ではレギュラーを守り抜いて巨人の看板たりえたのは、坂本ただ一人です。

あとは亀井さんもいるんですが、まぁ亀井さんはずっと試合に出続けるというよりも、一年のうち半分の75試合位に力を発揮してくれる助っ人的な存在でした。

 

それだけレギュラーとして巨人で一年間野球をするのはイバラの道ということです。

 

岡本はもしかしたら坂本に次いでレギュラーを守り抜いてくれるかもしれません。

これに吉川尚輝が続いたら最高、それもセカンドだったら超最高。

 

ようやく仁志の呪いから解放されるのです。

 

小坂、キムタク、脇谷、寺内、片岡、中井・・・仁志以降この中で一番活躍したのがキムタクでした。

キムタクの雄姿は生涯忘れません。

 

でも、生え抜きともなると、それはやはり仁志以来となります。

脇谷はムラがあり、寺内・中井は原の片岡獲りで腐ってしまいで、定着することはありませんでした。

 

頼むから吉川、セカンドで定着してくれ!!