2月25日、本来なら23日~28日まで6勤の予定が、急遽原監督により休養日にあてられることになりました。
「このところの選手のいろんな状況、練習の消化率などを含めて、明日(25日)は休息という練習にしたい、と主将に伝えました」
休息という練習・・・これは名言です。
疲れがたまる中練習するよりは、休養して明日から更に練習できるようにした方が効率的と原監督は考えたのでしょう。
体調管理も仕事のうち、休養も練習のうち、というわけですね。
その考え、全面賛成です。
プロ野球選手というものは試合に出て活躍してファンを喜ばせて初めて価値があります。
コンディション不良で試合に出れなければ、それは職務放棄に他なりません。
オーバーワークでケガして試合に出れません、は言語道断でしょう。
○○、休日返上で練習!みたいな記事をたまに見かけるのですが、
gfunはこういった「頑張ってるアピール」は嫌いです。
あんなの意味ないでしょ。
頑張ろうが頑張らなかろうが、試合で結果を出せばそれで良いのです。
頑張っていようが知ったことではありません。
結果を出したものこそ正義、正しいのです。
一般社会でもありますね。残業して頑張ってるアピールってやつが。
gfunは20代のころ、仕えていた先輩にこう言われましたよ。
お客様は努力には金は払わない。
成果にのみ金を払う。
プロ野球選手も同じことだとgfunは考えます。
練習はあくまでも公式戦で活躍するためのものなのであって、アピールには成り得ません。
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平成の時代も終わろうという今、長時間頑張ることが美徳みたいな昭和時代の古臭いかび臭い風習なぞ、ゴミ箱に捨てるべきでしょう。
いかに効率よく結果を出すかにこそ、注力してほしい。
原監督の「休息という練習」という言葉、最大限に評価したいです。