2018年11月3日、日本シリーズ第六戦、ソフトバンクが広島を下し日本一決定です。

これでSBは二年連続日本一達成です。

 

これはマジで凄い!!

 

巨人は1973年を最後に、二年連続日本一はありませんでした。

第二次原政権だって、3連覇は二度あったものの、連続日本一には届きませんでした。

 

この離れ業をいとも簡単に、さも当然のごとくやってのける・・・。

その強さ、プロ野球ファンとして畏敬の念を抱かざるを得ません。

素晴らしいとしか言いようがありません。

 

ソフトバンクの凄いところは、ケガ人が出ても、ベテランが衰えても、それを埋める選手が次から次から出てくる所です。

絶対的な抑えであるサファテがいなくても、内川がケガで本調子ではなくても、松田のブンブン丸に拍車がかかっても、今宮が出れなくても、途中からデスパイネが出場できなくても、総合力で最終的に勝利する。

 

その強さにあこがれます。

 

gfunは福岡ソフトバンクホークスこそ現代の球界の盟主で、12球団最強の球団であると考えています。

 

ソフトバンクになって最初に日本一になったのが2011年のこと。

これまでプレーオフ制度で、ことごとく短期決戦に泣かされていたのをはじめて克服した年でした。

それからは、14年、15年、17年、18年と8年で5度日本一達成、日本シリーズの勝率100%です。

 

プロ野球の歴史上、絶対的な力を持っていたのが、

  • 1961年~1977年の巨人(優勝13回、日本一11回)
  • 1982年~1998年の西武(優勝13回、日本一8回)

この二球団だと思っています。

 

そして今のソフトバンクはその領域に達していると感じています。

野村ヤクルトも、落合中日も、原巨人も、それなりの強豪でしたが、ここまでチームの質は高くなかった。

ソフトバンクファンは本当に幸せですよ。

今のソフトバンクは間違いなく球史に残る強さです。

 

歴史をみるにチーム力は17年くらい持続するから、2028年ぐらいまでは常勝球団であり続けるんじゃないかなと予想しています。

セ・リーグ三連覇した広島は早々に衰退していきそうですが、ソフトバンクは依然強豪であり続ける予感がします。

 

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巨人も、ソフトバンクという格好のお手本があるのだから、追いつけ、追い越せの精神でチーム作り頑張ってほしいですね。

巨人が球界の盟主であったのは過去のこと。今のプロ野球界はソフトバンク中心の時代です。

巨人ファンとして、いつの日かソフトバンクと対等に戦える日が来ることを願っています。