2018年10月26日、巨人は以下の選手と契約を結ばないことを発表しました。

 

中井大介内野手(28)

篠原慎平投手(28)

河野元貴捕手(27)

廖任磊(リャオ・レンレイ)投手(25)

育成の田中大輝投手(26)

育成の松沢裕介外野手(26)

 

篠原、河野は問題行動の制裁でしょう。バカが消えるのは当然のこと。

リャオはなんか新人のころ、やたらスポーツ報知が取り上げてましたけど、所詮モノになりませんでした。

育成は良く知らんからノーコメント。

 

そして中井。

 

期待していたよ・・・。

中井と大田。

この二人が巨人の近未来を背負うのだと、10年前は本気でそう思っていたよ・・・。

資質は広島の丸にだって負けてない!

今でもそう思ってます。

だけど、活きませんでしたね。有り余る才能がありながら、努力を怠ったのか腐らせた。

現実はファンの願いどおりにはいかないものです。

 

高橋由伸政権で目に余るひいき起用で優遇されておきながら、目立った結果を出せなかった。

原辰徳は解説のとき、こういった。

 

高橋監督は中井に余程感じるものがあるんでしょうね~・・・。

 

無能監督・高橋に対する強烈な皮肉。

監督に返り咲いた原は、前監督の寵愛を受けた使い物にならぬ中井を見せしめに近い形でクビにした

俺は高橋のように甘く無いぞ、というアピールにもなったでしょう。

「のびのび野球」などを標ぼうしておきながら、恐怖政治の一端を早々に見せてくれました。

恐ろしい男です・・・。

果たしてジャイアンツの明日はどちらだ!?

 

****

 

中井クビは原のアピールの面もあるでしょうが、まあクビになっても仕方がないなと思います。

 

中井にせよ、他の選手にせよ、巨人ファンを喜ばせるどころか深い失望を与えてしまいました。

プロ野球選手って、チームの勝利に貢献して野球でファンを喜ばせなければ存在価値は無いと私は思っています。

それが出来ないなら、ユニフォームを脱ぐしかないのです。

 

昨日もドラフトで選手が入ったけど、何か景気のいい提灯記事ばかりだけど、そんなに甘い世界じゃないでしょう。

さて彼らはファンにとって存在価値のある選手になれるかどうか、あまり期待せずに観察させてもらいます。