巨人・高橋由伸監督が成績不振を理由に辞任を決断したとのニュースが飛び込んできました!!!!
妥当な判断です。
よくぞ決断してくれました。
残念ながら高橋由伸には、監督の才能が無かった。
素晴らしいプレーヤーではあったけれど、マネージャーとしては二流だった。
おそらく、この3年間で自分の能力の限界を感じたのでしょう。
きっとこのまま続けても優勝できるビジョンが思い浮かばないのでしょう。
プロ野球とは実力至上主義で弱肉強食の世界。
結果が出ない者は去るしかない。
監督・高橋由伸が今年で終わりなのは、プロである以上至極当然のことです。
プロ野球界の摂理が働いて安心した、というのが本音です。
Aクラスに残りCSに出場したら続投、などという甘ったるい方針じゃなくて本当に良かった。
このブログではふがいない巨人の戦いぶりを見て、事あるごとに高橋監督をファンとして叱咤していましたけれど、すべては強い巨人が見たいがため。
決して高橋由伸という人間が嫌いだったわけではありません。
今年は残り二試合、俄然応援する気が湧いてきましたし、CSにも出てもらいたいと強く思うようになりました!!
最後まで頑張れ、由伸!!