中5日の菅野がピンチを所々迎えながらも、9回無失点に横浜打線を完封!

0-0の9回裏、長野が13年以来となるサヨナラHRで試合決着!

 

天晴れ菅野!!

天晴れ長野!!

久しぶりに巨人ファンとして、胸が熱くなる試合でした!!

 

今日の試合は勝てば3位でCS出場に望みをつなげられる大一番、菅野は9回まで横浜打線に1点も与えることはありませんでした。

7回裏の打席で股関節を痛めたようにも見えたのですが、何事も無かったかのように8回、9回を抑えてくれました。

菅野から、エースとしてのプライド・意地のようなものをヒシヒシと感じました。

こういう大事な試合では菅野は頼りない印象なんですけど、今日は苦しい展開の中相手に点を与えない、まさにエースに相応しい姿、立ち振る舞いでした。

 

そしてサヨナラホームランを打った長野。

何をやらかすか分からない男。

まさかここでホームランとは。

正直、高橋政権になって長野が活躍した試合を思い出せません。

今日この試合のホームランが、高橋政権でのはじめて殊勲打といっても良いのではないでしょうか。

それも最高のシチュエーションで飛び出しました。

ラッキーパンチ・・・といってはそれまで何でしょうけど、この展開で決めたことに意味があります。

素晴らしい一打でした。

 

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今日の試合は巨人・横浜でプレーした村田修一さんの引退セレモニーの日でした。

その試合で、村田の出身大学・日大の後輩、長野がサヨナラを決めた。

これは何かの縁でしょう。

プロ野球とは本当に不思議なもので、神が最初から仕組んでいたのではないかとしか思えないような奇跡的なシナリオがしばしば起こります。

今日の試合もまさにそれ、粋な野球の神がユニフォームを脱ぐ村田に計らってくれたかのような奇跡的な展開でした。

 

2012年~14年で三連覇を達成することが出来たのは、間違いなく村田が枢軸として巨人に貢献してくれたおかげです。

 

試合後、村田の場内一周では、ライトスタンド前で巨人時代の応援歌が流れ、そしてレフトスタンド前で横浜ファンが横浜時代の応援歌を演奏する・・・。

この時の村田の感極まった表情、きっと忘れないでしょう。

 

巨人・横浜、両球団のファンから愛された野球人・村田修一。

その雄姿、しかとこの目に焼き付けました。

 

ありがとう。

おつかれさまでした。