メルセデス、岩貞の両先発が共に好投、その後もお互い決め手に欠き無失点!
延長戦突入後、2018年初勝利ならず!!
そう、今年の巨人は何と延長戦に突入した場合の勝率は0%!!
これはリリーフ投手の脆弱さと、攻撃面の勝負弱さと、そして勝負勘欠けるベンチワークを的確に表した記録と言えるでしょう。
ああ、でも2012年も延長戦11試合で一度も勝利したことが無かったようなので、一概にはそうとは言えないかも。
驚いたのが、抑えに回った山口俊が10、11、12と3イニング投げたこと。
たとえ先発からの転向だとしても、抑え投手が3イニング投げるなんて最近ではまず聞きません。
1990年代の長嶋監督時代に逆戻りしたのかと錯覚してしまいます。
この件に関する高橋監督のコメントは下記の通り。
「タフだしね。先発やっていたし」
左様でございますか。
まあ、負けられない試合を引き分けたという一点に関しては、評価してもいいかもですが。
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ああ、この試合を引き分けたことで、今年は貯金無しが確定しました。
残念ながら当然でしょう。
「頑張ってる」じゃあ済まされません。
プロは結果を出してナンボ、結果が出なければ誰かが責任取らんとね。