一週間前の日曜日、18年ぶりに4点ビハインドをひっくり返したって!?
弱小球団のくせに分不相応な!!
じゃあ、今度は5点リードの8回にひっくり返されるという絶望を与えよう!
これで一週間前と合わせてプラマイゼロ、だろ!
そう、野球の神の言葉が聞こえました。
プロ野球は勝ち逃げが許されない残酷な世界。
勝負する以上、勝ちもあれば負けもある。
中には、刻の涙を流すような残酷な負けだってあるわけです。
それが今日だった、というだけの話です。
サンケイがこんなフラグのような記事を書きやがるから!!!
「執念」が泣いている…金本阪神、七回終了時ビハインドなら今季50連敗
8回6点も取って逆転したじゃないか!責任取れ!サンケイ!!
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ま、こんな言いがかりも空しいだけ。
敗因といえば、澤村もアレなんだけど、あっぷあっぷだった澤村をそのまま投げさせ続け、かつ一番信頼のおけるアダメスではなく、池田を出したマヌケなベンチであることは言うまでもありません。
原が監督なら、この局面では抑えのアダメスを出しましたよ、間違いなくね。
8回からでも抑えを出して、絶対に勝とうとしましたよ。
それに対して高橋は何だ?
勝負師として、勝負にいってないよね。
何故池田?
相手が左だから?
抑えは9回からと決めているから?
ファン目線からみて、高橋には勝負に対する執念が欠落しているような気がしてなりません。
無難にこなそうと、あらかじめ決めたこと以上のことをやらないように見受けられる。
断言するけど、高橋が監督やってる限り今日のような試合は繰り返されるでしょう。
本ブログでは、高橋は監督の器ではないから早々に解任させるべし、と主張し続けています。
でなければ、巨人の野球はZガンダムの次回予告よろしく、悲劇が繰り返されることでしょう。
君は、刻の涙を見る!