先発・内海が7回1失点の好投!
そして5番・阿部が2回に先制ソロを放つと、6回には中押しとなる4点目のタイムリーヒット!
終わってみれば理想的な勝ち方でした。
3回には岡本の2点タイムリーが飛び出したのですが、今回の試合に限っては投は内海、打は阿部が主役でしょう。
内海と阿部は2度の三連覇の功労者、それが最後の優勝となる2014年から4年もたっても、一線級で活躍してくれています。
気が付けば二人ともベテランと呼ばれる年齢で、いつ引退してしまうか分かりません。
最後にもう一度、彼らが引退してしまう前に優勝できたらうれしいのにと願ってやみません。
残された時間はあと2~3年といったところでしょうか。
黄金時代の立役者がまだ生き残っているうちに、次の黄金時代の到来、そして新旧黄金世代のコラボレーションによって勝ち取る優勝を、心の底より渇望しています。
岡本を筆頭に、良い選手はそろっている。
後は、良い首脳陣を迎え入れさえすれば、何とかなりそうな気がします!