メルセデスが9回111球、3安打2失点で完投勝利!!

これで通算成績は3勝0敗(4登板)、防御率は0.62と驚異的なものになっています!!

 

もしかしてメルセデスって物凄い実力者なんじゃないでしょうか?

 

正直ヤングマンより上でしょう。

 

まだ二年目の24歳、去年は二軍で18試合に登板し、防御率3.29を記録したそうです。

しかし二軍の成績なんて何のアテにならないのは、先の中日戦で失望させた高田萌生が証明しています。

このメルセデスは、一軍に今の所通用しています。

何よりも前回のヤクルト戦、二回目の対戦にもかかわらず8回3安打無失点に抑えたのが素晴らしい!

初見だけでなく、二回目も通用したということで、現時点では明らかにヤングマンより上です。

(ヤングマンは二回目のヤクルト戦で5回5失点と通用しなかった)

 

ゲレーロの故障とカミネロの不調は、メルセデスにとって強烈な追い風となってくれたようです。

ただ、外国人は初年度は好成績を抑えても、来年も同じような成績を残せるかと言われると、その保証は全くありません。

2009年と2010年のオビスポ、ゴンザレスがこれを証明しています。

 

メルセデスが本当に凄い奴なのか、それがはっきりわかるのは2019年だと思います。