倉敷でのヤクルトとの一戦は残念ながら惜敗でした。

 

先発内海は10安打打たれながらも持ち前の粘り強さで5回3失点と最低限の仕事を果たし降板。

巨人は6回に反撃を試みるもリクエストで判定が覆ったこともあり同点には至らず。

7回、8回に1点ずつ取られて3点差に広がり、7回以降はセットアッパーを攻略できずゲームセット。

 

プロ野球におけるテンプレのような負け試合でした。

 

なんだかこういう「普通のプロ野球」を見るとホッとしますね。

負けてしまったのは残念でしたが、マツダでのクソゲーを見せつけられた後だからこのような見慣れた試合展開を見ると安心感を覚えます。

 

数日ぶりに「プロ野球」を楽しみました。

 

6回の岡本のタイムリーヒットはうれしかったし、陽のタイムリーで二人目のランナー(岡本)がホームインしたときのセーフ判定が覆ってアウトになったときのバレンティンのドヤ顔を見ると、クソゲー超魔界村から現実世界に戻ってきた気がします。

 

 

しかし巨人は本当に犠牲フライが打てない!

6回の亀井しかり、7回の長野しかり、3塁にランナーがいるときに点が取れない!

不満があるとしたら、ここでしょう。

もう少し点を取る能力というものをチーム単位で磨いてほしいです。

 

明日は相性の良い京セラドーム、連敗ストップを期待します!