陽岱鋼5打点の活躍、そしてメルセデスの好投で、ジャイアンツは7/8の広島戦から7連勝です!!

 

7連勝した要因はヤングマン、メルセデスの両外国人先発投手の存在が大きいです。

投打がかみ合ってきたことと、若干の運が巨人に向いてきてくれたことももちろんあります。

 

何よりも一番貢献していると思うのが、7連勝中毎試合登板しているマシソンです。

 

毎日完璧に抑えているわけじゃないのですけれども、結果的にチームを勝ちに導く投球には本当に頭が下がります。

 

昨日の試合で一打逆転の大ピンチを招いてしまったことからも、相当の疲労が蓄積されているはずです。

今日の試合は9回時点で5点差がついていたので、ベンチも極力使いたくなかったはず。

にもかかわらず、9回を任された谷岡があまりにも情けないせいで、2死からとはいえ登板することになってしまいました。

ベンチとしてもマシソン本人にしても、きっと想定していなかったことでしょう。

それでも普通に抑えてくれる、これは本当に素晴らしいことです。

 

谷岡の無様な投球には失望です。

自分がどれだけ大事な場面を任されているか、理解してないように見える。

所詮二流は二流だったか。

戸根とかと同じように、数年後には消えていそうです。

こんな低レベルな投手を一軍で使わざるを得ないところに、巨人リリーフ陣の苦しさがあります。

そもそもドラフトが悪いのか、鍬原にせよ、中川にせよ、池田にせよ、ロクに戦力になってない。

近年の投手は外ればかりだ。

投手の懐事情は相手の阪神の方が上だと見ます。

今年のドラフトでは良い投手を指名してもらいたい。

 

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次のマツダでの試合は極めて大事になってくるのは言うまでもありません。

前回マツダで3タテ食らった時点で2018年巨人は死んだようなもの。

ゲーム差のことなど一切考えず、色気を出さず、7連勝中のように自分達の野球を貫いてほしいです。