札幌市東区
住宅街にある閉まっているお店
Creative💎Salon
エメラルドの笑顔
店主 のでらかおる です
心理のことが大好き。
ネガティブとポジティブの幅がスゴイ
頭はいつもフル回転であれこれ考えてます!
モノづくり大好き。
リボンペン・かぎ針編み小物・アクセサリーなど製作している
クリエイター&タクシードライバーです。
ラジオパーソナリティやってました〜♪
代表作はリボンペン
BASEにて販売中
大腸検査の地獄はどれだったのだろうと
少し前の自分を振り返りつつも
病院へ向かう時間が迫ってきた
20分前には到着
もう、下剤の影響は無くなっていたけど
あの前触れなく訪れる地獄がいつまた来るかもしれないと
内心ドキドキしていた
検査着に着替えるようにと
更衣室へ
使い捨てのハーフパンツ
お尻部分に穴が開いている
正しくは
穴ではなくて
お尻の一部分が縫い合わさってない状態で
ぽっかり穴が開いているという感じではない
男性の下着、トランクスを前後ろにした状態
その上に
病衣のようなものを着た
大腸検査中に鎮静剤や水分補給のために点滴をする
その針を刺すため処置室へ
女性の看護師さん?が
処置の説明と針を刺す場所はどの辺がいいのかを確認してきた
採血などの場合いつも言う事なのだが
看護師さんがやりやすい所で大丈夫ですよ。
ちなみに過去には手の甲に針を刺して点滴したこともあります
と答えた。
この時
初めての大腸検査(カメラ)だから
とても緊張していること
下剤の飲み方間違っちゃったことなど
不安な気持ちを伝えた
これが一番大事なところ

自分の気持ちを
伝えないと、余裕がある人とか
検査になれた患者さんと
逆の印象を持たれてしまうことがあるから
どうも、おとなしくしていると
どっしり構えているように思われがち
初めてで緊張してます
そう伝えると
処置をしていた看護師さんが
「わかりました、先生にもそのように伝えておきますね」
と言ってくれた
このやり取りが
不安や心配な気持ちを軽くしてくれました
自分の気持ちを伝えるのは
本当に大事だ
処置室を出て
検査控室で待つこと2~30分
待っている間、なんだかソワソワ
トイレ行っておいたほうがいいかな?
検査室に向かう前に行ったから大丈夫だよね
でも、行ったほうがいいかな?
などと、頭の中でぐるぐる
ぐるぐるしてる間に
検査室に呼ばれた
検査ベッドに横になり
指示通りの体制になると
別の看護師さんが来て注射を二本
それぞれの注射の種類を説明してくれたのだが
ぼんやりして覚えてない
検査の先生(医師)が登場して
いよいよ検査開始
おそらく自己紹介してくれて検査を始めたと思うのだけど
一切覚えてなくて…
鎮静剤の効き目ってスゴイのね
意識のはるか遠くに誰かの声
とても気持ち良い状態だったな
意識がぼんやりした状態の中
検査終了
鎮静剤が効いててフラついてるので
車いすに乗せられて
別室の歯医者の診察台のような椅子に座って30分
さらに、30分では足りず延長15分
やっと
意識がはっきりしてきて
検査終了となりました
検査の結果は2週間後とのこと
例えば
大腸検査でポリープ発見されたら切除したり
がんのようなものがあれば生体検査のための組織を取ったとか
検査後に説明があると思うんだけど
何もなく帰宅したので
問題はなさそう
ってか
検査中の記憶ないんだけどね![]()
もし、また大腸検査することがあれば
次は下剤の飲み方を間違えないようにしよう
それ以外は
うまくいけたような気がするし
年に1回は大腸検査と胃カメラは
子宮がん・乳がん検診と同じように
受けた方が良いのかもしれないね
