《鬼と神》
豆撒きは「魔」を祓う為であり「鬼」を祓うものではない。
古来女性は結婚するまでは鬼であると考えられていた。
室町時代から始まった神事に白い着物を着る習慣。
白無垢(しろむく)。
別名「角隠し(つのかくし)」とも言う。
これは人になる前の女性の鬼の角を隠すための物。
女性は本当は鬼であり、結婚という儀式をもって初めて人になり、同時に神となる。
黄泉の国から現世に命を作る事ができる、唯一無二の存在であると昔は教えられていた。
女性は神様であるという考え方から、本来は神秘的かつ神聖なものとして奉り上げられていた。
だから、現代でも、奥さんの事を「おかみさん(お神さん)」と呼ぶ。
また古来より鬼は神とされてきた。
その証拠に「鬼」の漢字の上にある「’」を取ると「かみ」という読み方となる。
神社ではこの「鬼」から「’」を抜いた字が使われることもあり、鬼は神として扱われている事がわかる。
『鬼子母神(きしもじん)』
鬼(神)は祓うべきものに在らず。
滅するは魔。
魔物・災い・疫病を祓う事こそが大切。
豆=魔滅(まめ)。
豆は魔を滅するものであり、人(女性)や神(鬼)を滅するものではない。
《なぜ節分に「鬼は外、福は内」?》
福の神は幸福をもたらす優しい神様。
お腹をすかした餓鬼(ガキ)も家に入れてあげる。
だから、福の神は家に入れ、餓鬼(ガキ)や鬼(女)は家に入るなという意味を込めて「鬼は外、福は内」になった。
子供や女に食事を与えない。
本当は貴族から始まった奴隷に対する扱い。
「鬼は外、福は内」
子どもや女性を外に追いやり、福の神だけを呼び込もうとする呪いの言葉。
これを節分の日に日本中の人々が口にする。
女性は大切にされなくなり、子どもは減る。
まさに今の我が国の状況そのままではないか。
これぞ古くから続く国家規模の呪い。
自分たちで呪いあうのはもうやめよう。
節分は「福は内、鬼も内、悪魔外」
【節分は「福は内、鬼も内、悪魔外」】
— 食の未来を本気で考える一般人 (@Syoku_no_mirai) 2025年1月29日
《鬼と神》
豆撒きは「魔」を祓う為であり「鬼」を祓うものではない。
古来女性は結婚するまでは鬼であると考えられていた。
室町時代から始まった神事に白い着物を着る習慣。
白無垢(しろむく)。
別名「角隠し(つのかくし)」とも言う。… pic.twitter.com/XVIlEaDq65








