がん患者、猫をうしなう〜イリアさんありがとう〜 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんにちは



イリアさん、旅立ちました


ありがとう、イリア♡


いい子だった


病み始めてから

しばらく

ずっと点滴で少し楽そうに

過ごすこともできて


ずっとナーサリー(私の自室)で

1日を過ごしていました


さびしいし

悲しい

でも、生き物と暮らすことは

その病と死を

受け入れて

それでも一緒にいたいと願って

生きること


イリアさんは

少しずつ

お別れする機会を私にくれたと

思います


享年12歳半


スコティッシュは

体の弱い子が多いから

これでも一般的な

平均寿命


これよりも長じることの

できる子も

もちろんいます


でも、イリアはキョロちゃんの

家系

みんな

どちらかというと短め…



キョロちゃん


キョロちゃん自身は

9歳でこの世を去りました


その可愛らしさ、

人への愛着、

天然な性格の

全てを愛していました


ならば

その短命も受け入れる


キョロちゃんと

その子供たち

こんなに愛らしい子たちは

いません


その中でイリアは

スコティッシュの平均寿命まで

生きてくれました


感謝以外ありません




キョロちゃんは

私が何がなんでも

生きてほしいという気持ちから

獣医さんに

10日も入院させてしまい

最後は獣医さんのところで

血栓で

亡くなりました


私には

それが一番の後悔でした


なぜ

キョロちゃんの安心できる、

幸せな日々を送った

自宅で送ってあげなかったのだろう

おうちの人に

見守られて

ゆっくりさせてあげられなかった


今でも罪悪感や

キョロちゃんの寂しい気持ちを思うと

いくら泣いても涙が

枯れることはありません…



なので

イリアは全く獣医さんには

行かずに

お家点滴だけ購入して

ゆっくり

のんびりしてもらって

旅立つことができました



考えかたは色々あると思います


若くて

体調の問題が

局所的な子なら

獣医さんの

手術や処置で

一発逆転ももちろんあります



我が家のリバーくんのように。


手術→入院中のリバーくん


お尻の手術を受けて

排泄に問題がなくなってから

元気いっぱいキラキラ

今も健在です


リバーくんのようなケースなら

私も迷わず

獣医さんに全面依存します


でも

歳をとった猫で

腎臓も悪くなってきた、となると

もう一髪逆転して

生き直す、なんてことは

できないと思います


今までそばにいた子が

いなくなる…

それは耐え難い寂しさでもありますが


そんな大切な子が

寂しく切ない気持ちで

ひとりぼっちでこの世を去ることは

絶対に受け入れられませんでした


だから、

イリアさんへの愛惜の涙は

ずっと温かい




幸せなオーラをたくさんまとった

大切なイリアさん


また生き返ってくることが

あったら

きっと会いましょう


そして

明るい場所で

ともに

暮らしましょうね…