家にいる、ですか
」
うん。
予備校は今日はお休みだよ
う、うん…

だが、一昨日も今日も
保護活動の依頼者さん(例の妨害者さんともいう)から電話がかかってきてさ〜〜
依頼者さん「ご近所から猫が出入りするっていう苦情が来ていてね〜
」
私「はあ…」(ていうか、あなたが先日子猫を出して捕獲器の蓋を閉めなければ一応まだチャンスはあったんですけどね〜〜)
てなやりとりが。
家人が仕事で庭の手入れで入った時に
「子猫を捨てたい」と言われて
いや、そりゃダメでしょ、ってわけで
やったことのない保護活動をして
(当然のことながら無報酬…どころか
新しいキャリーケースを買ってあげるという
出費をしつつも
依頼者さんが捕獲器の蓋を閉めてしまって
親猫を捕まえられなかった、という
一連の経緯からすると)
ちょっと張り切って出かける気にはならない
ま、やると言ったからには
やりますが
本当にこれ以上邪魔しないでね、なかんじ。
今日も出かけんの
」
にょ〜ん
」
あ、ぼくキーちゃん
みんにゃ、暑いけど元気〜〜
ぼくは飼い主が僕用に買ってくれた
エアコンがあるから涼し〜よ
みんにゃも暑いとこにいちゃダメだよ〜
」
はい。本当に。
赤ちゃん猫さんたちは
先日の様子から
かなりうまく暑さを乗り切っている様子
でしたから
今日も元気でいてくれると
思います
でも、早く保護してあげたい気持ちは
ちゃんとあります
依頼者さんさえ、邪魔しなければね
( ̄▽ ̄)はぁ〜
てなわけで
出かけてきます





