地上にも天上にも♡ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


こんにちは

昨晩は 「更新しよう❣️」
と思いつつ…

ふっとベッドに横たわった途端
…寝ていました 笑

現在 予備校の代講で4日連続1日6時間コース
初日の、受講生の傾向を探る集中と
二日目の授業外の活動で
フラフラだったようです

二日目の昨日は
駿台paydayで
猫のごはん、猫のトイレ砂、掃除用具を
買いに出ていてそこから
ほぼ休みなく仕事に行ったため
一日中動き回る羽目に。

自分のご飯も
23時ごろに頂き物の
ハンバーグを焼き、お味噌汁を作って
食べるまでパンを二つ食べただけ
そういう1日でした


                               


さて


若葉ちゃん♡

この子を見ていたら
一緒に生まれて
体重も100gを超えていたのに
私の無知で母猫の育児拒否を乗り越えられず
亡くなった白い女の子を思い出しました

母猫が授乳拒否をしても
シリンジとカテーテルで
お腹にミルクを入れてあげることで
体力を維持し、母猫が
育てる態勢に入ってくれれば
きちんと育ちます

でも私には当時その知識がなく
みすみす天からもらった命を
天に送り返してしまった

あの時は
過呼吸になるほど
泣きました


ただ のちに
獣医さんがいうには
ほんの30分車で搬送するうちに
急変するのは何か他にあったんじゃないのか?
って言ってくれました

もちろん子猫どころか
赤ちゃん猫ですから
低血糖かな、という気はしますが。
その場合も砂糖水でいいから
少し摂取させると良いです

実はこの知識も
キーちゃんの兄弟が
猫風邪で
次々と亡くなっていったときに
獣医さんに教わりました
(いや、教わらなくても分かるか…はは)


(右上がキーちゃん。他の子は全て亡くなった子たち)
(全ての子たちへの対応についての反省と、
幸運のおかげで
なんとか育てることができたキーちゃん)




リバーくんも
何度もダメか、と思いながらも
しっかりと生き残ってくれた子です
手術をしてくれた獣医さんのおかげです
(目が「ごはんもっと!」と言っています 笑)


我が家から沢山の小さな命が
天上に帰っていったし、
それは飼い主の無知や愚行のせいだと
思いますが
その天使たちが
今我が家にいる地上の天使を
生かしてくれている…

そんな気持ちになった
クリスマス間近の朝です