『皆さん・ありがとうボラ』


 『利用連ニュース』が『ボラブ』としてリニューアル発行されてから30年間、ありがとうございました。

 これまで、利用連の「大交流会」「学習会」の情報を中心に構成してきました。登録団体の紹介やボランティア関連のイベントの紹介や、過去の記念行事。「ボラセン事務局コーナー」もありました。又、手書きの原稿からパソコン入力へと変わり、印刷も単色からカラーになりました。途中には、幹事の担当者不在で発行されない時代もありました。しかし、『ボラブ』を続けるんだとの思いで、今日まで発行してきました。過去の『ボラブ』には、手書きならではの記事もあります。様々なカットもあります。ボラブのバックナンバーを見る機会があれば良いですね。○号かには、【未来のボランティア情報センターはこうなっている】の記事も載っています。千田町社会福祉センターの頃に書かれた、夢のある企画です。非常に興味深いですよ。


 ボラブの意味は、ボランティアラブです。ボラブザウルスのキャラクターは、発行当時の学生幹事が考案してくれました。皆さんに愛されてきた『ボラブ』は役割を終えますが、これからも『利用連ニュース』をよろしくお願いします。

 「皆さんありがとうボラ」。最後に、ボラブザウルスより感謝のメッセージを伝えます。(礼)


< TOKO、しました >