ロダンのお話 【魂が振るえる話のメルマガから】 | 太陽と月のしずく

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体と心の健康を、ケア・サポートする
あまやどりの店主 アリアこと 阿部直海のつぶやきブログです。



「考える人」で有名なロダンのお話です。


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『考える人』の彫刻で有名なオーギュスト・ロダン。


彼の人生は心が折れるような出来事の連続でした。


芸術家を目指すも、国立高等美術学校の試験には三回続けて不合格。


また、何度もサロン(展覧会)に出品したのですが一度も入選しませんでした。


40歳を過ぎた頃からやっと発注が来るようになりましたが、なかなか評価は上がりま
せん。


後に彼の代表作となる『カレーの市民』のモニュメントには非難が集まり、トイレ脇
に場所を移動されてしまったほどです。


しかし、消沈することなく進み続けたロダンは、こんな言葉を残しています。


「人は仕事をするときにはいつでも迷うものです。


自分がどこを歩いているか、確かに分かるものじゃありません。


進歩は実に遅く、実に不確かなものです。


やがて、だしぬけにそれは啓(ひら)かれます」。


早い結果を求めて焦るのではなく、自分の歩幅で進み続けましょう。


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「人生はZOOっと楽しい!」

水野敬也 著

長沼直樹 著

文響社より


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これはミケランジェロさんのお話ですが、


ある時、ミケランジェロさんの所に一人のお客さんが来ました。


そのお客さんはミケランジェロさんに注文します。


「素晴らしい絵を描いてくれ!時間とお金に糸目はつけないから!」


ミケランジェロさんは引き受けます。


そして3日後、


たった3日で完成させたミケランジェロさんは、そのお客さんに連絡しました。


すると・・・


そのお客さんは激怒して言いました!!!


「そんなに早くできるのか?手抜きなんじゃないか?


しかも高すぎる!!」


これに対して、ミケランジェロさんの言った言葉が最幸です♪


「私はこの絵を3日で描けるようになるまでに30年かかっているんです」by ミケ
ランジェロ


すぐに結果は出ないかもしれないけど、想いを込めて続けていれば必ず結果が出るこ
とと思います。


きっと多くの成功者たちは、みんながあきらめる所のちょっと先まで頑張った結果な
のでしょう。


限界を感じたところからあと一歩♪ですね(*^_^*)



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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
心より感謝します。

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下記のアドレスに空メールを送ると登録できるよ~って教えて下さると嬉しいです(^
_^)v

00526431s@merumo.ne.jp


以前、その時には見ることができなくて
でも、気になるメルマガの記事は、残しています。

ふと
気になった時や
何気なく、見てみると
はっと気づかされたり{答えがそこに書かれてあったり}
今の自分の内側に、あるものとが =だったりします。

けさも、何となく気になるメルマガを開くと
このロダンの記事が
今の自分の内側の中心に感じているお話でした。

「人は仕事をするときにはいつでも迷うものです。
自分がどこを歩いているか、確かに分かるものじゃありません。
進歩は実に遅く、実に不確かなものです。
やがて、だしぬけにそれは啓(ひら)かれます」。


そして
「私はこの絵を3日で描けるようになるまでに30年かかっているんです」
by ミケランジェロ

この言葉が、私の中からでていた言葉でもありました


常に
「これで良いのか!?」と、答えを探して
探して
探して、、、

やっと
探さなくてすみそうです。

私がはっきり、答えを、探し始めてから
17年ぐらい。
30年とか40年なんて
すご~いです!!

ついつい
早い結果を求めて焦ってしまいますが
本当に、自分の歩幅で進むことに、okがだせそうです。

今日も 長文
読んでくださり ありがとうございますニコニコ