日暮れの道で 泣いている
父が憎いと 声尖らせて
涙で歪んだ空みてる
遠い未来が不安でならず
呼ばれて 返事しなかった
だけど やっぱり
君が悪いよ
自分を隠しているからさ
さぁ 鉛筆しっかり 握りしめ
私と言う字を書くのです
白いノートの私にだけは
夢を話して行くのです
君しか書けない その物語
私と言う名の 物語
髪を切られた少女が一人
鏡の前で泣いている
母が嫌いと 声を詰まらせ
自分をくやしく睨んでる
違う親から生まれていたら
違う自分に成れたと言う
だけど やっぱり
君は違うよ
そしたら君は 居なくなる
さぁ 鉛筆しっかり 握りしめ
私と言う字を 書くのです
白いノートの 私とだけは
ずっと 仲良くするのです
君が辿って行く物語
私と言う名の 物語
この詩は
以前に 友人から貰ったCDでの中にあった歌なのですが
2日ほど前に、なんとなくかけたCDで
でも
でも
これが 以意外に
じーんと響いていまして
タイトルと誰が歌っているのかが、わからないのですが
ここに書いてみたくなりました
♪歌声は 優しい女性です

今日も 読んでくださり
ありがとうございます
