感じる個人差はありますが、誰でも練習すれば感じることはできるんですよ

と、言うと「いやいやいや そんなの無理です
」と、言われる方が多いです私の友人も、初めは「ほんまにィ~、、、」と、言いながら手をかざして何度かして
いると「ん?? あれ?? 何課ここが冷たく感じるような。。。
」と、びっくりして、それでも「気のせい??」なんて、気のせいにしたりしていましたが、最近で
は、気のせいにすることがなくなりました

ん☆ それでも、気のせいにしたことがあって「気が付いてよ!!」と、言わんばか
りに何度も気づいてと言う信号をだされていた時も、ありましたねぇ

でも、私が最近気になるのは「すごいですねぇ!! 私なんて、何にも感じないから
。。。」と言われる言葉が、引っかかります
感じる方はすごくて、感じない方は、ダメ!! みたいな雰囲気で言われる方、多い
ですが、それは、違うと思うんですよ。
全て起きていることには意味があるわけですから、
霊感があるからどうだとか 無いからどうだとか
何かができるから、すごいとか できないから どうだとか
それに、感じることは、本来、誰にでも持っているもので、それに、気が付くか
つかないか・そのものを、理解するために、寄りそおうとしているか? だけのことだと思うの
です。
例えば、アスファルトの道路にも、色んな表情と言いましょうか
違いがあるんですよ
その場所の空気だって違いがあります
いろんなことの違いを、私は、判るようにならないと外を怖くて、歩けなかったから
わかるようになっただけのことです
こんな話を、つぶやこうと思っていたら、ナイスタイミングで、西島優由珠さんのサ
イトに、嬉しいことにピッタリな詩が、アップされていましたので、紹介いたします
感じること…
こんなにも
綺麗な空が広がっている…
目を閉じると
キーンと冷たい風が
地球の裏側まで
吹いているように感じる…
わたしたちは
感じることができる…
「感じる」ことは
共にあること…
響き合うこと…
今にいること…
生きていること…
生命であること…
感じていると
こころの境目が
とけていく気がする…
どこまでが宇宙で
どこまでが私なのか
どこまでが生命で
どこまでが無機質なのか…
こんな時間が好き…
2013年11月30日(土)08時25分
奏咲詩画家 西島優由珠 hanahiraku.com [こころ 花ひらく ブログ] http://www.han
ahiraku.com/blog/diary.cgi