不思議な感覚でした☆☆☆
会場に着くまで、ものすご~くいやでいやでたまらなくて、逃げ出したくて、きっと
ものすご~い怖い顔になっていたと思います。
ところが、会場に着いたら、付き物が落ちたかのように、気持ちが落ち着いてきて逃
げ出したくなくなり いやではなくなっていました。
その代わりに私の中に、二人の自分が居るのを感じたと言うか 居ました。
「助けて!!」と、叫んでいる私。
もう一人は、ものすご~く冷めた目つきで「だまされないぞ!!」と、警戒している
私。
すがりたがっている私と、「ふざけんな!!」と私に怒っている私のせめぎ合いの戦
いが始まりました。。。
そんな中、自分が画きたい絵を描くワークの時間になり
「え~っと
見えない私も絵を描くの??」と、横にいる友人に尋ねると
「大丈夫だよ♪ 大丈夫! 描けるよ♪
好きな色を言ってくれたらとるから、遠慮しないで言ってね♪」
思いっきり怒っている私と 途惑いつつ「できそう」と、思っている私。。。
どちらが勝ったと思います?
えへへ

途惑いつつも、「できそう」と、思った私が勝ちましたぁ!
悩むことなく紙いーっぱいに大きな丸円を描いたら、その中に水を入れたくなり円の中で身動きが取れないぐらいの大きな鯉が一匹居る絵を描いていました。
それを、見た越智さんが、私の真横に立ち小声で
「できたじゃない♪」と、嬉しそうにつぶやかれたのです。
鳥肌が立ち、涙がでました。
そして、瞑想中の時間が来て、これも途惑いつつも
越智さんが、言われたとおりにしていると涙が湧いてきて、止まらなくなりました。
何がそんなに悲しいのか??
途惑いつつ でも、止まらなくて。。。
でも、不思議なことに瞑想が終わると同時に、涙が止まっていて
怒っていたもう一人の私が消えていました
何が起こったのか? 私の頭の中は「???」で一杯でしたよ
講演会も終わり、友人「どおやった?」と聞いてきて
私は、何か放心状態でしたので、感想何てなかったのに
「来てよかった♪ 誘ってくれて ありがとう!!」と、友人に抱き着いている私が
居ました。
そお、「居ました」と言う感覚で、自分が納得して発して感激のあまりに抱き着いた
のではないんです!!
だって、ここに絶対に来たくなかったのに、無理やり引きずられて来ておまけに、お
金まで拂わされて、もし、良くても「絶対に、良かったよ♪ 誘ってくれてありがと
う!!」なんて、口が裂けても言わないぞ!! と、心に決めて来たのに、言わない
ことを決めてきたそのまんまの言葉を言って、おまけに 抱き着くなんてぇ~
ただただ、ちぐはぐな自分に驚いていましたよ

その後、友人が「越智さんにご挨拶しない?」と誘われるまま、挨拶をする人たちの順番を待ち、いよいよ私と友人の番
越智さんは、私のの顔を見るなり
「大丈夫ですよ
」と言われて、私と友人の背中を優しく押してくれるような感じで送り出してくれました
実際に背中を押されたわけでなく、その一言を言われて、次の人になったのですが、暖かく見送られた感じがして、この時に、また、お会いしたいとはっきり思えていました

それから、約10年後の今年まで、越智さんが神戸でセミナーや後援会をすることはなかったんです。
そして、今年、私は、あの時の越智さんの「大丈夫ですよ
」と優しく背中を押してくださった意味を、ようやく理解することができた時、越智さんに、お礼が言いたい!!と、思っていたら、リラックスクラブのイベントで、セッションしたお客様に延長セッションを頼まれて、喫茶店へ行き、カードをいくつか出して、ひきたいカードを選んでいただくと、お客様が「あっ このカード 越智さんのカードなんですね♪」と言われ、「今年、越智さんのセミナーと後援会がありますよねぇ
」と、言われた瞬間「うそぉ!! 私、ずーっと チェックしていたのにイ!! 知りませんでしたぁ!! ありがとうございます!!」と、喫茶店の中で叫んでいました

えーっと
自慢ではないですが、ただでさえ私の声は、大きいので、その時の私の声は。。。

当然 お客様は、びっくりされていました☆
でもでも、ご理解いただきたい
この時の私の驚きを

本当に、誰が書いたこの筋書きを、。。。と、言いたいです
つづく。