
ただでさえ前かがみになりやすい生活なので、背中を意識しているのですが、冷え込
んでくるとそれがなかなか意識から外れてしまいがちに。。。
何とかしなきゃなぁと思っていたら、昨日、カフェ88さんで、滑り落ちた最初の1枚が
、昨日のカードでした
私をサポートしてくれている友人と二人で大笑い
「これ、私へのメッセージだよね
」「そおですね アリアさんへのメッセージだと思います
」う~む はいはい わかってますよ
と、言うことで、今日のつぶやきは
【背中を意識すること】№1529
竹内一郎氏の心に響く言葉より…
長嶋茂雄氏が現役時代、投手の背中を見るとその日の調子がわかる、と言っていたの
を覚えている。
背中は自分の目で直接見ることができない。
それだけに、「気をつけること」の難しい場所だ。
吉川英治に「背中哲学」という随筆がある。
「どんなに豪快に笑い、磊落(らいらく)を装っていても、その背中を見ると、安心
があるかないかがわかる気がする」という。
郷ひろみさんは、1955年生まれだからもう還暦も近いのに、年齢を感じさせない身体
を維持している。
彼はこんなことを言っている。
「運動では腹筋よりも背筋を鍛えることが大事なんです。
みんな見た目で腹筋をやりたがるけど、背筋がないと背中が丸まる。
正面からは見えない背中が、人間を支える一番大事な部分です。
人間も外から見えない内面が大事。
それを僕は運動から教わったんです」
腰痛で苦しんでいる人は、腹筋と同じように背筋を鍛えると痛みが軽減する。
筋肉の力で、間接への圧迫を和らげるのである。
能の大成者・世阿弥はその奥義書「花鏡」に「目前心後」という言葉を載せている。
彼が考えた舞の奥義の一つである。
まず、自分の目で前を見る。
次ぎに、自分の心を背中の後に置いてみる。
その心が見て「美しい」と思う背中を作ってみる。
人に見られていい「背中」ができる。
私の子どもの頃は「姿勢をよくしなさい」と、しょっちゅう大人が怒っていた。
学校でも家庭でもそうだった。
昔と比べると、子供に「姿勢をよくしなさい」と言わなくなったように思える。
『やっぱり見た目が9割』新潮新書
背が低くても、背筋が伸びてサッサとリズムよく歩く人は、実際より大きく見え、自
信がありそうに見える。
反対に、背が高くても、猫背でトボトボと歩く人は、実際より小さく見え、自信なさ
げに見える。
哲学者の森信三先生は、「立腰(りつよう)」《腰骨(こしぼね)を立てる》、とい
うことを提唱されていた。
腰骨を立てると、主体性が確立し、やる気や集中力が増し、持続力がつくという。
立腰は、日本では昔から、武道や禅などでもずっと言われてきたこと。
立ち居振る舞いの美しさも、立腰が基本。
美しい「背中」ができている人は、立腰ができている人。
常に「背中」を意識し、姿勢をよくしたい。
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