月に1度、グループワークを9月からしているのですが
グループワークでしている内容は「奇跡のコース」と言う本を声にだして読み、自分
の感じたものを言葉にする。
ただし、思考をしない。
ジャッジ・判断をしない
ただただ、自分の感じたことや気になったことを言葉にする。
ただ、これだけです。
9月から初めて2回このワークをしたのですが、一言でいえば おもしろい!!です。
私自身が、普段少し引っかかってはいたものの 気にしていなかった言葉に、ものす
ご~い感情が隠れていたことに、驚愕でした。。。
思考しないと言うだけで、こんなにもこみ上げてくる感情があるなんて。。。
想像はしていましたが、まさか自分がこれほどとは思いもしませんでした(^_^;)
あっ
でも、他の方々は、私みたいなことはなかったです。
案外穏やかに自分の気持ちを感じておられましたが、私は キリストの言う「神」の
言う言葉が気に入らないようで「この言い方 気に入らない!! むかつく!!」と
噛み付きまくってしまいました(^_^;)
まぁ 言うたびにみなさんに爆笑されてばかりでしたが。。。 最後には、気分が悪
くなってきて 「へどがでる」まで、言っていました。。。
2回目は、言葉に引っかかりはするものの、1度目よりは、冷静にかみついていました
終わりごろには、「はいはい」みたいな感覚で、聞き流していましたね
気分も悪くならずに 少し、落ち着いた気分でした
え~っと
私の話はこのくらいにして、先日行われた時に、奇跡のコースとは、こう言うものだ
と解説しているものをプリントして持って来てくださった方がいまして
「奇跡のコースって??」と、思われている方々の声を聞きましたので、ここで、書
いておきたいと思います。
奇跡のコースの概要
奇跡のコースでは、二つの認識があると言います。
一つは知覚{エゴ} もう一つは、キリストのビジョン。
奇跡のコースの目標は、知覚{エゴ}の眼から、キリストのビジョンへ認識を変換する
ことと要訳できるだろう。 そもそも奇跡のコースで言う奇跡とは認識の変換のこと
である。 一つ目の知覚とは何を指すかと言うと肉体の眼であり自らの内なる判
断基準を投映した分離した世界を見ることを指す。
エゴに基づき特別な関係の世界で生きている。 時間・物質・恐れ・罪・罪悪感・
死の世界を生きている。 ここの特集で言うところの三次元の世界・三次元の意識を
指す。
もう一つのキリストのビジョンとは何か?
それは分離ではなく一体を見る認識。
また、この認識を奇跡のコースでは、聖霊の贈り物と言っている。
キリストのビジョンを通して神の世界に戻っていくことを、奇跡のコースと言います
。
奇跡のビジョンは愛の意識でもある。
聖なる関係の世界に生きる神の世界である。
天国には時間も空間も無いと言う。
この特集で言うところの5次元意識である。
奇跡のコースは、幻想である物質世界から真実である神の世界である移行を説くもの
であり、それには、認識の転回が必要と説き、その助け手として聖霊が居て、方法と
して許しを説く。 正に、アセンションのための至れり尽くせりの学習書と言えよう
。
☆ 奇跡のコースのワークは、色んなところで、おこなわれていますので、興味
をもたれた方は、お近くのところを探されてみたりしてはいかがでしょうか
本を買われてお仲間でするのも良いかもしれませんねぇ