東田直樹さんは、会話のできない重度の自閉症ですがパソコンおよび文字盤ポインテ
ィングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能だそうです
色んな所で講演会をされたり、絵本、詩集など14冊の本を執筆されているそうです
♪
東田直樹さんを知ったのは
山本加津子さんのメルマガです♪
http://www.mag2.com/m/0001012961.html
携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
東田直樹さんの言葉を、少し紹介いたします。
■ありのままの自分でいたいと願うのは、僕のわがままなのかもしれません。みんな
がそんなことを言えば、この社会は成り立たないでしょう。それがわかっているから
こそ、ありのままの僕を受け入れようとしてくれる相手の優しさに触れた時、僕は未
来に希望を抱けるのです。そして、同じ時間を過ごす幸せに包まれるのです。
◇
■自閉症という障害のために、気持ちを言葉で表現できなくてもパニックを起こして
も、自分のことを信じ、愛し続けてくれる人がいれば、それは生きる勇気につながり
ます。いつか、みんなに恩返ししようと考えられるのです。たとえ、ひとりぼっちに
なったとしても愛された記憶は消えません。こんな自分を愛してくれた人たちのため
に、これから先もがんばろうとするのではないでしょうか。
ブログから。
2013年7月29日に長野県で講演しました。
参加者は、ご父兄の方が多かったみたいです。
みなさんは、僕を見て、どうやって文章を覚えたのかということばかり
気になるみたいです。
確かに僕は、たくさんの文章をつくることができますが、それは僕が
文章を覚えたから使えるようになったわけではありません。
まず、人に自分の考えや思いを伝えるという経験を繰り返すこと、
そして、どういう言葉や表現を使えば理解してもらえるのか、
自問自答をしてきた結果です。
心の中に言葉をたくさん持っていても、人に伝える練習をして
こなければ、上手な文章で表現するのは難しいでしょう。
講演会で質疑応答ができるというのは、そういうことです。
どんな人も思いを持っているのは事実ではないでしょうか。
しかし、どの程度の文章力なのか、個人差はもちろんあると
思うのです。
また、長野県に伺える機会があると嬉しいです。
御参加くださった皆様、どうもありがとうございました。
東田直樹 オフィシャルブログ 自閉症とは、FCとは、筆談とは http://higashid
a999.blog77.fc2.com/
東田直樹さんのこのお話がとても、納得でした。
「心の中に言葉をたくさん持っていても、人に伝える練習をして
こなければ、上手な文章で表現するのは難しいでしょう。」
全くその通りですよね。
自分の思いをどれだけ相手に伝えられているか。。。
そして、相手の思いをどれだけ理解できているか・理解しようとしているか。。。
それが、できたら、争いが無くなるのでわないでしょうか。。。
ついつい、伝えることや理解することを、めんどくさがっていないか。。。
振り返る切っ掛けをいただきました♪
今日は、おりしも平和を祈る日。
{記念日だけでなく、常に平和を意識したいものです。}
そんな日に、読み返した東田直樹さんのお話を心に止めて
身近な家族・友人と話していきたいと改めて思いました
