昨日のサポートは、ユッコピーがしてくれる日でしたので、朝から我が家に来てくれ
てパソコンで、私ができないことをお願いすることに

以前から、山本加津子さんのメルマガの登録をしたく挑戦していたのですが、上手く
いかずユッコピーにお願いすると、簡単に登録完了

う~む (^_^;)
自分のぬけた頭に、思うところは多々ありますが

一つ学べましたので、良しといたしました

ユッコピー先生 ありがとうございました

それで、私が受け取った初めの山本加津子さんのメルマガを紹介いたします

第1450号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと
2013年7月26日現在 参加者人数6346人
「7/26 昨日の宮ぷー」
このメルマガを初めて読まれる方へ
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html
昨日は危機一髪でああよかったと思うことがありました。小林さんが、旅の仲間にパ
スポートだけは忘れないでくださいね。何もしてあげられないからとおっしゃってお
られて、私は、パスポートをケースにいれてあるのだけど、それをちゃんと鞄にもう
入れたからと思っていたのです。でも、夢をみました。成田空港で、パスポートケー
スがからっぽだったことに気がつく夢。それで、もしかしたらと思って心配になっ
て、みたらちゃんと入っていたのです。ああよかったといったんしまったのだけど、
なぜだか、スタンプを見たくなって中を開けたら、それは、ももこのパスポートで私
のではありませんでした。あわてて、私のをさがしたら机の中にありました。えー
ん、えーん、よかったよ。もし、もし、スタンプを見ようとしなかったら、もし、夢
を見なかったらと思うと怖いです。ああよかった。
ところで、私は本当に本当に力がなくて、たとえば、加湿器に水を入れるところが
あって、毎日、そこに水を加えるのですが、私以外の方が、水を入れてくださると、
私はその蓋が、なかなか開けられません。慢心の力を入れて、ようやっと開くという
感じです。この力のなさは、本当に不便です。小さいときは、鉄棒にさがることや、
上り棒を上るようなことも、もちろんできませんでした。あるときは、ちょっといじ
めっこのむねちゃんが、上り棒の一番上に、私のランドセルをひっかけて、やーい
やーいなんて、言って、私は下で上をみあげて、しくしく泣いていたなんてこともあ
りましたっけ。
大きくなっても、そんなことは変わらなくて、何年か前に、モロッコのサハラ砂漠で
らくだに乗ったときに、そのときは妹も一緒でしたが、揺れるらくだの背で、しっか
りつかまっているということができなくて、本当は可愛いらくだにからだをしっかり
つけておきたかったけど、あまりに落ちそうで、妹も後ろから見ていて、「これは落
ちるな」とハラハラしたそうで、帰りは一人歩いて(いえ、小林さんも一緒に歩いて
くださいました)帰ってきたのでした。でも、サハラ砂漠の動物にも会えて、それは
それで楽しかったのですが…。旅のような特別なときだけでなくて、日常が、万事、
できないことだらけの私が、チーム宮ぷーのみんなから、「かっこちゃん、力がない
こと、力が入れられないことは、最大の贈り物だよ」と言っていただくのです。あ
あ、そんな日が来るなんて。そして、自分がだめだと思う弱点のようなことも、本当
は、大切なそれこそ、神様の贈り物なんだと、思えるようになりました。
白雪姫プロジェクト、夢の雫の西嶋さんが、腰を痛められたそうです。どうぞ無理を
されないで、元気になられてくださいね。
・・・・・・
「肝腎要とぎっくり腰」
2013-07-23 Tueぎっくり腰になった。扇子ではつなぎ止めている金具のところを、要
という。これが外れるとバラバラに崩れる。そんなところを要という。腰は身体の要
である。にくづきに要と書くなどなるほどと思う。昨日リハビリをするときに、なん
かおかしいと感じていた。かっこちゃんたちに、寝ているときの身体の移動方法や、
身体を端座位に立てるときの方法などの「コツ」を教えてもらったのに、いつのまに
か「力」まかせになってしまっていたのかもしれない。
かっこちゃんのように根本的に握力が8kgという、驚異的に力がない場合は、本物
の「コツ」を体得しるし「コツ」を駆使しなくては、宮ぷーの身体はピクリともしな
いだろう。しかし、にわか仕込みの僕のようなのは「コツ」より「力」のほうが、簡
単だったりするのだろう。
昨日、妻のリハビリをしているときに、ちょっと違和感があった。でも大丈夫だろう
と、中腰を多用してしまったようだ。長距離の車の運転や毎日のほんの少しづつの負
荷の連続が、こういう状態を招くのだ。腰をここまでダメにしたのは、昨年以来だ。
ちょっと、過信していたようだ。こうならないと、そのことに気がつかない。
昨夜から僕は立ち上がるのが大変だ。靴下ははけない。暑いからいらないけど。たい
して働いてもいないのにな。まったくがっかりである。それにしても、かっこちゃん
の“力無し”と“体力”の反比例には驚きである。毎日、朝はみなさんご存知のメー
ル配信、そこから仕事へ行き、仕事終わりで宮ぷーのとことに行って、ハードリハビ
リをリードして、20時に病院を出てから夕飯である。そこから、きっと翌日のメー
ルの準備やら、気分によっては曼荼羅を書いたり、本のカバーを作ったりしている。
ここのところは、アフリカへ思いを馳せているのだろう。それで土日は各地で講演で
ある。
最初に講演を見に行った時に、身体は大丈夫だろうか?と心配した。あのスケジュー
ルはどう考えても大変だと本当に心配になった。ところが思いはすでにアフリカであ
る。きっと動物の食物連鎖のことや、生命の不思議に思いは広がっていることだろ
う。あの尽きぬ興味の塊が、生命を信じる力となり、その力は決してあきらめない粘
り腰となる。超人とはこういう人のことをいうのだろう。握力8kgこそがかっこ
ちゃんの「コツ」の要だ。弱みも強みとなる。
熱をだしたり、腰を痛めたり、まったく軟弱だと、母から叱られた(笑)文句を言え
るように元気になったことは、めでたいことである(笑)今日は腰で体重を支えなが
ら、身体を丸くして、寝ていることにしよう。妻は何故来ない?と待っているだろ
う。しかし、無理しても長引くだけであることもすでに経験済みだ。僕は超人にはむ
いていないようだ。人間はあきらめも肝腎のようだ。
・・・・・・
本当に大事にしてくださいね。講演会でも、ちょっとだけ、介護法をみていただいて
います。ときには、してみたいという方にもしていただくことがあります。不思議だ
けど、力を入れないと、してもらう人も楽で、力を入れちゃうと、してもらう人は
ちょっとつらいのだということも、移乗してもらう側をしてくださった方が教えてく
ださいました。本当はどんなふうな仕組みなのでしょう。不思議ですね。
かつこ
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