夏祭り 1 | 太陽と月のしずく

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あまやどりの店主 アリアこと 阿部直海のつぶやきブログです。

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夏と言えば。。。海波 山富士山 お・ま・つ・りイドキドキ
おまつりドキドキ 良いですねぇ~
幼いころは、出店に魅かれていたのですが、最近では、御神輿など 神様を祀る
儀式の方に魅かれますニコニコ
ん~☆ こお☆ 血が騒ぐようなぁドキドキ感じかも♪
ここ最近静かに血が騒いでいましたぁにひひ
うふふにひひ
と、言うのも、柊さんの息子さんが、夏祭りに向けて獅子舞の練習をしている話を、
聞いていて、「良いなぁ~」と、静かにドキドキしていて!? 何かがさわいでいましたニコニコ
大人獅子舞と子供獅子舞があるそうです。
獅子舞って「舞う」!?と言うのでしょうか?
子供神輿も魅かれますが、子供獅子舞なんて、も~っと魅かれちゃいますドキドキ
その子供獅子舞が行われているのは、兵庫県では、稲美町 北山夏祭りだけだそう
ですキラキラ 大事にしてほしい 大事にしたいと説に思います。

そして昨日、加古郡稲美町で、北山夏祭りが行われました♪
と~っても、暑い中、大変だったと思います!!
写真は、祭りの最後の方を、柊さんが、撮ってくださいましたドキドキ

獅子舞について、少し調べてみました。
調べたほんの少しを、紹介します。
紹介と言っても、ヤフーで検索してコピペしただけなのです汗
調べれば調べるほど面白いのですが、史料が多くて、その上まとめるのがへたなもの
でして。。。(^_^;)ポリポリ
などど言い訳しながら

  日本の獅子舞
日本の獅子舞は、全土で行われておりバリエーションは多岐にわたる。大きく分けて
、伎楽(ぎがく)系の獅子舞と風流(ふりゅう)系の獅子舞がある。獅子の頭部(獅
子頭:ししがしらと呼ばれる)は木製が多いが、和紙による張子のものや最近では発
泡スチロールによるものもある。舞方は諸流派があり風流系(ふりゅうけい)、神楽
系(かぐらけい)などが知られるが、他にも多くの舞があり同じ物は二つとないとも
言える。

伎楽系の獅子舞
神楽の獅子舞 (長谷寺門前町初瀬にて)
伎楽系(神楽系)の獅子舞は西日本を中心として全国的に分布し、胴体部分に入る人
数で大獅子、中獅子、小獅子と区分される。大獅子では獅子を操作する人以外に囃子
方も胴体に入って演奏する。小獅子では、獅子頭を操作する1人だけが胴体も兼ねる
。正月に見る獅子舞や神楽での獅子舞をはじめ、一般に獅子舞というとこの系統の獅
子舞を指すことが多い。起源は大陸から伝来したものと考えられ、現在の中国獅子舞
とも繋がるものと考えられる。

風流系の獅子舞
風流系の獅子舞は関東・東北地方に主に分布している。1人が1匹を担当し、それぞれ
が腹にくくりつけられた太鼓を打ちながら舞う。東北の一部には7~8頭で1組の鹿踊
もあるが、もっとも多いのは3匹1組の三匹獅子舞であり、東京・埼玉などのかつて武
蔵国と呼ばれた地域の農山村では一般的な郷土芸能・民俗芸能となっている。3匹の
うちの1匹は女獅子(雌獅子)と呼ばれ、雄獅子が雌獅子を奪い合う女獅子隠しとい
う演目を持つところが多い。伴奏は、篠笛と竹でできたささらという楽器である。「
ささら」をする人は舞庭の四方に配置され、この楽器を奏する。「ささら」を欠く三
匹獅子舞もある。起源は西日本の太鼓踊りあるいは陣役踊りといわれ、中心にいる数
人が頭上のかぶり物を獅子頭に変えたものが始まりだろうという説が優勢であるが、
東国の風流系の獅子舞はもっと古くからある日本古来の獅子舞であり、獅子頭(しし
がしら)も本来は鹿や猪を模したものであったという説も根強い。獅子頭は通常木製
(桐製)であり、獅子以外に竜頭のものや鹿頭のものもある。