トマトをそろそろ定植しないといけません。

梅雨終期に定植できるように成長速度調整してましたが

ここ数日、予定外に気温が高くて、繁り始めてます。


定植すると急激に成長し、光要求量も飛躍的に上がりますし、第一繁りまくって室内にはおけません。

必然的に室外に固定することになりますが、梅雨の時期はなるべく外には置きたくないのです。



まず、本格的に大きくなっていない状態で長期の風雨にさらされる。

湿度が高くて病気にかかりやすい。

早い話、箱入りトマトなんで、外環境に耐えうる抵抗力が低いのです。



しかし、これだけ繁ってくると、養液の吸収量も増え、光の要求も増えてきます。

仕方なく、臨時で人工の光を与えることにします。

ちょうどLED電球が余っていたので、本日から夜間照射します。
農業を科学する農民


少しでも光を活用してもらうために下にアルミシートを引いています。

赤波長が全然足りませんが、そこは昼間の太陽で何とかしてもらいましょう。

あくまでないよりマシということで。

農業を科学する農民




LED電球って、放熱用のヒートシンク、結構発熱するんですね・・・

白熱電球ほどではないですけど、触ったらかなり熱いです。







下の記事もぜひ参考にしてください。


水耕栽培の情報はこちらにあります
 


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