いよいよ、あの大予言の日の直前に。
元放送作家の鈴木おさむ氏が、いま巷を賑わせている「2025年の7月に日本を襲う大津波」の予言について、『週刊SPA!』に寄稿。
7月5日は、《そわそわしたまま東京にいるのが嫌だから、息子と2人で旅行に行く》と“東京脱出宣言”をしたことが、話題となっています。
たつき諒さんの大予言にビビる人もけっこういる。
鈴木おさむさんは本当に恐れたのか?
それともギャグなのか?
7月5日の大予言を恐れる人の傾向を占星術的に見てみましょう。
鈴木おさむさんを例にしてまず見ましょう。
鈴木おさむさんは、太陽は牡牛座で、乙女座で月と冥王星がコンジャンクションしてます。
出生時間12時設定でほぼタイトな月冥王星コンジャンクションなので、生まれ時間が何時でも月冥王星コンジャンクションは成立します。
冥王星は強迫観念でもあるので、月冥王星コンジャンクションの人というのは、強迫観念に駆られていいようもない不安に陥ることもあるので、大予言をなぜか恐れてしまう、っていうのはこのアスペクトの影響も大きいでしょう。
この出生図の月冥王星コンジャンクションにプラスして、出生図の牡牛座初期度数の太陽が、トランジットの水瓶座の冥王星からスクエアをくらってるので、このトランジットの冥王星の強迫観念の影響もあるから太陽までもが強迫観念に駆られている可能性も高い。
今の時期、鈴木おさむさんは公私ともに、冥王星の強迫観念に駆られてしまってる、ってことでしょう。
7月5日の大予言を恐れてしまう傾向ある人は、この鈴木おさむさんのように、冥王星の強迫観念が大予言によって発動されてしまった人でもあるのでしょう。
鈴木おさむさんのホロスコープで、双子座の土星と射手座の海王星がオポジションというのもあって、土星の現実と海王星の夢幻とを行ったり来たりするような人生になっていく人でもあるから、こういう大予言という夢幻と現実を行ったり来たりすることで、7月5日は東京脱出、ってことにもなったのでしょう。
こういう大予言は海王星的でもあるから、海王星とのハードなアスペクト(スクエア、オポジション、インコンジャンクト、時にコンジャンクション)があるような人は、7月5日の大予言を恐れてしまうこともあるでしょう。
7月5日を前にして、鹿児島県で震度6の地震が実際に起こっていて、陰謀論界隈ではもうすでに、7月5日の大予言が起きつつあるのでは?とも言われています。
大予言の日まであと1日。
この大予言に恐れてる人はほとんどいないとは思いますが、もし恐れてる人がいるのなら、恐れないでください~
そして、なんと、大予言の7月5日に、ウイリアムお茶会を開きますので、まだ残席ございますので、お茶会に興味持たれた方は是非、お問い合わせくださいね~!!
大予言の話もお茶会では出てくるでしょう~
note記事:「興味があるからやるというよりは」もお読みください~
◆ウイリアムD上原開催西洋占星術お茶会◆
●占星術未来創造ハウスお茶会
テーマ:7ハウスについて
日時:7月5日(土)14時~16時30分 (残りあと4名さま)
料金:2000円(お茶・ちょっとしたお菓子つき♪)
場所:中之島nerimaサロン:大阪市北区中之島4丁目2-1 ライオンズマンション中之島203号室
●占星術未来創造ハウスお茶会
テーマ:7ハウスについて
日時:7月23日(水)14時~16時30分(残りあと8名さま)
料金:2000円(お茶・ちょっとしたお菓子つき♪)
場所:長居nerimaサロン:お申し込みいただいた方へは後で場所の詳しい説明をメールさせていただきます。(最寄り駅 御堂筋線長居駅)
お申し込み先tsukika@japanesque-fusui.com
