中居正広事件について、会見をしたフジテレビの港浩一社長ですが、最悪の会見ということで世間からも大バッシングされています。
日本生命、トヨタなどの大手スポンサーもフジテレビから離れていき、フジテレビは崩壊のピンチを迎えています。
このフジテレビの港浩一社長は太陽が牡牛座なのです。
なんかね、ここんとこ、太陽牡牛座の有名人の受難をよく見かけます。
体調不良や猫の不幸に悩み続ける中川翔子さんが太陽牡牛座。
夫と子どもを家事で亡くした猪口邦子議員が太陽牡牛座。
性的強要疑惑の岸和田市長の永野耕平さんが太陽牡牛座。
元グラドルとのゲス不倫をした国民民主党の玉木雄一郎さんが太陽牡牛座。
玉木さんと不倫した元グラドルの小泉みゆきさんが太陽牡牛座。
などなど、ここんとこ世間を騒がせている人に太陽牡牛座がけっこういます。
世は冥王星水瓶座時代。
水瓶座とスクエア関係になる牡牛座にとって、この冥王星水瓶座時代は大きな葛藤や苦痛をもたらしてきて、そこをどう乗り越えていくかが問われるのです。
太陽牡牛座だけでなく、月牡牛座の人なんかも、この冥王星水瓶座時代は葛藤や苦痛がやってきてるでしょう。
フジテレビの佐々木恭子アナは太陽は射手座だけど、月は牡牛座なので、今彼女は雲隠れ状態となってる。
牡牛座の受難。
「ウイリアムよ、そんな脅しをかけるなよ」という声もあるでしょう。
確かに、占星術を脅しに使ってはいけない。
しかし、トランジットの冥王星のこういった作用があることは占星術を学んでる人ならわかることなのです。
この牡牛座の受難を脅しに使ってはいけない。
牡牛座に天体ある人も脅しと捉えてはいけない。
長い人生、順風満帆な時だけではない。
時には受難の時期もあったりする。
その受難から何を学ぶのかが大事になってくるのです。
港浩一社長はこの受難から何を学ぶのか?
しょこたんはこの受難から、もしかして命の大切さを学んでいるのかもしれない。
玉木さんはこの受難から、国民のために命がけで働くことを学んでいるのかもしれない。
小泉みゆきさんはこの受難から、愛のある恋愛や結婚を学んでいるのかもしれない。
受難は成長できるチャンスでもあるのです。
葛藤や苦しみを伴いつつも成長していく。
そんなチャンスの時期だと捉えるといいと思います。
月牡牛座の佐々木恭子アナは、もっと女性の権利を守らねばならないことを学んでいるのかもしれない。
牡牛座の受難。
受難からは逃げてはいけない。
逃げれば追いかけてくる。
その受難から学ばなければならない。
人生とは過酷な時もある。
人生楽ありゃ苦もあるさ♪

