マイナンバー有効期限切れで
止まっていた確定申告の紐付けを再開。
消えた年金問題、覚えている人居ますか?書類を探していたら、懐かしいものが出てきた。いわゆる「消えた年金問題」の照会書類。
当時の私は、若い。😆
めちゃ手書きで「ここ抜けてます」とガッツリ指摘している。
実際、ひどい状態だった。
結婚前の姓の分は全抜け、結婚後の分も一部欠落。年金記録が分断されていた。
当時は年金なんて遠い話。
制度も曖昧な理解だった。
今は違う。
調べ尽くして社会保険も年金も理解。
ねんきん定期便。
「思ったよりもらえる」と感じた人は、数字をよく見た方がいい。
その金額、85歳時点の想定だったりする。
国が払うのを遅くさせるための
誘導値の設計はいらない。
グラフも極端にあげている。
結論だけ書く。
年金は60歳から受給してもいい!
理由はシンプル。
受給額が増えれば、その分、社会保険料も上がる。手取りベースで見ると、必ずしも後ろ倒しが有利とは限らない。
さらに言えば、寿命はコントロールできない。
消費能力も年齢とともに確実に落ちる。
母と私だけの食いぶちなんて僅かなもの。
友達のお母様、83歳で家賃16万円の住居、遺族年金40万円。
結果、お金は余っていると。
一方で、「将来が不安だから」と使わずに貯め込む若い世代。
いわゆる“新NISA貧乏”。
資産は増えても、経験は増えない。
時間・体力・情熱は有限。
若い時期にしか使えないリソースは、現金より価値が高い。
無茶な夢を持てるのも若いうち。
大好きな誰かが出来るのも若いうち。
ここ、見誤らない方がいい。
そして本題。
今回見つけた書類で、まだ復元できていない厚生年金期間があった!
外資勤務時代の分。
地下鉄サリンの頃、8:30出社、22時退社が当たり前。
短期だったが、
アメリカの大学費用をここで作った。
だから記憶も明確。
この期間が丸ごと抜けている。
年金事務所に即電話。
申請書を取り寄せた。
失業保険の闇も見つけたけど
それはまた後のお話