第9回 自分の人生を生きる。 | おおさんのブログ

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日々思っていることを徒然なるままに書いています。

長い一週間が終わりました。
休み明け以外で一週間が長く感じたのは、初めてのことでした。曜日や時間の感覚も、つかめなかった。

この土日は、元々の用事をこなす。
土曜は、整体と料理教室の振替、髪を切りに行ってきた。

日曜は、オーラ、チャクラリーディングの体験(また、これは後日感想は書きたいと思います)、陶芸教室、友達とお茶して帰った。

家にこもることも、できるけど。
まだ、何かする方が紛れる。
やらないといけない用事でしたし。
後々、たまると、しんどいし。

2日が過ぎ、体調がいいか、悪いかの二者択一なら、悪いでしょう。
事情を知っている人から見ると、思ったよりは元気らしいですが。

寝れなかったり、頭痛持ちでないのに軽い頭痛がする、体のけだるさというより、すっきりしない感じはある。

これは、自分なりに、今回のことを消化しようとしているらしいです。

なんか、今までいることが当たり前だった二人が、いなくなり、実感がわかないというか、穴があいた感じでしょうか。

この二日、いろいろな折々に思いだしました。あのときは、こうだった。ああだった。とか。思い出すきっかけになるスイッチが多すぎる。これは、しばらく続くな。

題名の言葉は、現在の大河ドラマ「花燃ゆ」での台詞だったように思います。

主人公が、兄松陰が江戸に送られる状況を受け入れられない状況で、父から言われたものだったかと思います。あやふやな記憶、ですが。たとえ、家族を失っても、自分の人生を生きなければいけない。

ある意味、冷たい台詞ですが。なぜか、忘れられず。

まだ、元のペースでは歩けないけど、ぼちぼち歩こうかと思います。

とりあえず、歯医者行ってきます。