長い一週間が終わりました。
休み明け以外で一週間が長く感じたのは、初めてのことでした。曜日や時間の感覚も、つかめなかった。
この土日は、元々の用事をこなす。
土曜は、整体と料理教室の振替、髪を切りに行ってきた。
日曜は、オーラ、チャクラリーディングの体験(また、これは後日感想は書きたいと思います)、陶芸教室、友達とお茶して帰った。
家にこもることも、できるけど。
まだ、何かする方が紛れる。
やらないといけない用事でしたし。
後々、たまると、しんどいし。
2日が過ぎ、体調がいいか、悪いかの二者択一なら、悪いでしょう。
事情を知っている人から見ると、思ったよりは元気らしいですが。
寝れなかったり、頭痛持ちでないのに軽い頭痛がする、体のけだるさというより、すっきりしない感じはある。
これは、自分なりに、今回のことを消化しようとしているらしいです。
なんか、今までいることが当たり前だった二人が、いなくなり、実感がわかないというか、穴があいた感じでしょうか。
この二日、いろいろな折々に思いだしました。あのときは、こうだった。ああだった。とか。思い出すきっかけになるスイッチが多すぎる。これは、しばらく続くな。
題名の言葉は、現在の大河ドラマ「花燃ゆ」での台詞だったように思います。
主人公が、兄松陰が江戸に送られる状況を受け入れられない状況で、父から言われたものだったかと思います。あやふやな記憶、ですが。たとえ、家族を失っても、自分の人生を生きなければいけない。
ある意味、冷たい台詞ですが。なぜか、忘れられず。
まだ、元のペースでは歩けないけど、ぼちぼち歩こうかと思います。
とりあえず、歯医者行ってきます。