さて、ヒマラヤクラスの標高になると、登る体力以外に高度順応が必要になってきます。
そこで、数日ごとに一回、同じ場所に2泊ほどして順応させてゆくのですが、宿は同じでも、その中日は休ませてもらえません。
いったん昼間に高度をあげておいて、夜はもとの高度に戻って宿泊することで翌日以降、高い標高での宿泊に備えます。(高山病は活動しているときより眠っている時のほうがコタえるの)
ということで、ナムチェバザールに2泊。その中日はハイキングです。
ハイキングといっても日本アルプスのほとんどの山を越える標高で、何百メートルも標高をあげるので、なかなかにハード
でも、高度順応のためとはいえ、景色がよく魅力的なコースを選んでくれるので、がんばりがいがあります♪
エベレストビューホテル3880mで乾杯。
エベレストがみえるの♪
そこから歩いてロブチェまで。
さて、この小さい村になにがあるのか^^;
燃料のウシ○んちがいっぱい貼り付けて干さっています。
このあとすっかりお世話になることをこのときは知りません
一緒にうつっているのはたまたまここで出会った同じ宿に宿泊してたカザフスタンのおぢさま
さて、なぜこのお寺のために何百メートルも登ってきたのかというと。。。。
イエティのあたまをみせてくれるおじいさん。
頭皮は大事に鍵をかけて保管されています。
昔から本でだけは見てたけど、本物が見れるとは思ってなかったわ~
てか、ここにあるなんて知らなかったわ~![]()
ガイドくんありがと~
いつも、ひとりふらふらする旅が好きだけど、ポイントを教えてくれるガイドくんがいるのもいいものだ~






