大きな仕事をするとき、何が大変かっていうと、

さまざまな人と協力して、仕事を進めないといけない。

ということに尽きると思います。

 

どんな仕事でも、大変なことはあると思いますが、

一番、大変なのは人に仕事してもらうことじゃないかな~としみじみ感じます。

 

絶大的な権力を持つカリスマ社長とかは、そんな悩みないかも

しれませんが、、、、。

 

外資の代理店時代は、この悩みとの格闘でした。

 

クライアントがあり、

協力会社という横のつながりがあり、

そして、冊子制作のプロダクションの人たちがいて、

一つの仕事に関わるメンバーがめちゃ多い。

私の立場は、その中心となって、冊子制作を進める役割だったので、

ブンブン振り回されながら、仕事していたという感じです。

 

もちろん、クライアントファーストです!

が、協力会社もプロダクションの人間も

もう、それぞれが、自分たちの立場を守るために

いろんなことを言ってくるし、

スムーズに仕事が進むことはなかったです。。。。。

 

クライアントがこれまた、超がつくほど、

難関な方ぞろいで。。。。。

 

まして、私は、前任者が体調不良退職のあとに

途中から飛び込んできた新参者。

皆さん、手ごわかったです。

 

味方?いたかな~。

同じ会社の人間も、味方とは言えなかったなぁ~。

 

いろんな方々に振り回されながら、

何とか、業務を進めていた、というのが最初の1年でした。

 

ようやく、環境に慣れてきたころ、

冊子をリニューアルするという一大プロジェクトがスタートしました。

 

どんだけ山を越えないといけないのか、、、

このプロジェクトが最大の山場で、、、、

心身ともにボロボロになりました。。。