外資時代で、一番鍛えられたのは
「コミュニケーション力」です。
では、コミュニケーション力って何でしょうか。
上手に話ができること
話題をたくさん持っていること
人の話を聞くことが上手であること
いろんな定義はあると思いますが、
私は、
相手が何を望んでいるかをくみ取る能力と
こちらの考えを相手側に正確に伝える能力
この2つだと考えています。
もっとシンプルに言えば、
共通言語力です。(造語ですよ~~~)
日本人だからといって、言葉の概念が同じとは限りません。
関西のビジネス現場では、
「考えておきます」は、お断わりという意味ですが、
たぶん、関東ではそのままの言葉でとらえられるでしょう。
ようするに、相手が何を考えているのか。
何を望んでいるのか。
どう言えば、こちらの意図が伝えられるのか。
それを徹底的に相手側の言語でやりとり(コミュニケーション)
するということです。
私は、徹底的に相手に合わせていく派でした。
なぜならば、、、、相手がクライアントだったから。。。。
なので、外資時代は、横文字多くなりましたわ~
その前の編集長時代は、その地方の方言もしっかり身につけて
おしゃべりしていたので、本当に節操がないです。
私、、、、
コミュニケーションをちゃんと取りたいと考えるなら
相手側に合わせていくのが一番の早道です。
ビジネスの現場ならなおのこと。
相手があって、はじめて成立することだから。
そして、自分のやり方を通すより、相手に合わせた方が
早いから。
外資時代は、本来の仕事(冊子の企画と編集)にたどり着く前に
共通言語力を鍛えることがマストだったんです。